take_the_rag_awaysannmo様
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/28 21:38 投稿番号: [56715 / 118550]
いつも丁寧なお返事ありがとうございます。昨日も、読んでいて寝てしまいました。
なかなか分かってきたところもありますが、まだ具体的に分かっていない部分がありますので、もう少し我慢してくださって、教えてください。
>10日というのは、一般的にこの大きさの微粒子が滞留する期間だと
思います。
たとえば、イラクの現地の人は、日常的に吸引しているということですよねえ?雨の少ない乾燥地帯の人達は、ウラニウム238等が地中に溶けて環境的な汚染をするという以外で、高温でセラミック化している不溶解性の粉塵は、常に地上に存在しえるわけですから、それを使用された地域の人達は日常的に絶え間なく吸引し続けているわけですから、ある意味では、半永久的に肺の中に残留し続けていることと同じ現象であるとはいえないのでしょうか?・・これは、タールよりも悪質な継続性が存在すると思っていましたが違うのでしょうか?
>一日に一つ余分にどこかの分子が壊されて、大きな影響が出るとは考えにくい、ということなんですが。
私は、癌化のメカニズムなんかわからないので、細胞というものは、次々と再生していくものだと考えていました。その再生するときの伝達は既存の細胞の中からの染色体のコピーによって行われるから、そのコピー元が異常になると、それ以降の異常がコピーされ続けて、その中の一部が癌化するというふうに考えていましたから、たとえば、瞬間的な大きな力によって切断破壊された染色体が自己再生することも(たとえば鋭利な刃物かみそりなどの傷口は容易にふさがりやすい)当然ありうると理解しましたが、違うのですね?
※後天的な染色体異常による癌化のメカニズムというものがド素人の私には分かりません。
>プルトニウム239の半減期は2万4千年。単純に考えて、ウラン238の20万倍の放射線を出します。
また、プルトニウムが細胞癌化の原因になっているということを認めているということの理由付けも私には理解出来ません。プルトニウムによる癌化のメカニズムは何なのでしょうか?u238との違いはなんでしょうか?
つまり、プルトニウムは、u238の20万倍の放射線を出すに過ぎないともいえるわけで、そのメカニズムよりも、「頻度」の差によって、癌化の可能性が高くなるということなのでしょうか?
私は頻度の差の、20万倍というものは、大した根拠になりえないとも感じます。つまり、「エアゾール」化した劣化ウランは、先日は、百万個と言う単位で考えましたが、多分簡単に億とか兆の単位に代わりうるものですよねえ?これだけで、重要な根拠にはなりえないですよねえ?
>でも、毒性があるので、特許を申請してもだめでしょうね。
ハハハ、金属毒の方は、考えないという理由で、個の場合は、表面をセラミックでコーティング化されているという、劣化ウラン弾粉塵と同じ状態を想定していました。
>歯はともかく、私は、純粋なU-238を日常的な道具の材料として使っても、放射性核種としての影響については、心配ないと考えています。
個の場合の表面積という意味ではどうなんでしょうか?粉塵の表面積って、固形のものと同じ重量と置き換えると、その形状にもよるとも思いますが、メチャクチャ(具体的に書けないところが悲しい(^_^;))に増えますから、これの細胞との接触の頻度は、飛躍的に高くなりますよねえ?
take_the_rag_awaysannmoさん, NATROMさんもお書きになっていましたが、「放射線(アルファ線)は、細胞の中核までには届かないだろう」という事が事実だとすれば、「ではプルトニウムの放射線(アルファ線)も届かない」訳ですよねえ?・・・ここがわかりません(^_^;)
>DNAは、α粒子に電子を奪われ、イオン化されます。
>そして、瞬間的に壊れます。
>DNAのイオン化は、「DNAが分子電線になるか?」という
>観点からも、活発に研究されてきました。イオン化された
>DNAの塩基が、室温・水中で、1秒以上生きているという
>話しを聞いた記憶もありませんし、有り得ないと思います。
そうなんですかあ・・?
前述しましたが、急激なカミソリのような瞬間的な力は、破壊されても再生しようとする力とかの存在は、無いのでしょうか?・・・うう〜ン(^_^;)
※まあ、今回は、「プルトニウムの癌化メカニズムの違い」と、「劣化ウラン粉塵の体内残留の恒久性」についてのお伺いでした。・・お忙しいでしょうが、わからない私によろしく御指導お願いいたします。
なかなか分かってきたところもありますが、まだ具体的に分かっていない部分がありますので、もう少し我慢してくださって、教えてください。
>10日というのは、一般的にこの大きさの微粒子が滞留する期間だと
思います。
たとえば、イラクの現地の人は、日常的に吸引しているということですよねえ?雨の少ない乾燥地帯の人達は、ウラニウム238等が地中に溶けて環境的な汚染をするという以外で、高温でセラミック化している不溶解性の粉塵は、常に地上に存在しえるわけですから、それを使用された地域の人達は日常的に絶え間なく吸引し続けているわけですから、ある意味では、半永久的に肺の中に残留し続けていることと同じ現象であるとはいえないのでしょうか?・・これは、タールよりも悪質な継続性が存在すると思っていましたが違うのでしょうか?
>一日に一つ余分にどこかの分子が壊されて、大きな影響が出るとは考えにくい、ということなんですが。
私は、癌化のメカニズムなんかわからないので、細胞というものは、次々と再生していくものだと考えていました。その再生するときの伝達は既存の細胞の中からの染色体のコピーによって行われるから、そのコピー元が異常になると、それ以降の異常がコピーされ続けて、その中の一部が癌化するというふうに考えていましたから、たとえば、瞬間的な大きな力によって切断破壊された染色体が自己再生することも(たとえば鋭利な刃物かみそりなどの傷口は容易にふさがりやすい)当然ありうると理解しましたが、違うのですね?
※後天的な染色体異常による癌化のメカニズムというものがド素人の私には分かりません。
>プルトニウム239の半減期は2万4千年。単純に考えて、ウラン238の20万倍の放射線を出します。
また、プルトニウムが細胞癌化の原因になっているということを認めているということの理由付けも私には理解出来ません。プルトニウムによる癌化のメカニズムは何なのでしょうか?u238との違いはなんでしょうか?
つまり、プルトニウムは、u238の20万倍の放射線を出すに過ぎないともいえるわけで、そのメカニズムよりも、「頻度」の差によって、癌化の可能性が高くなるということなのでしょうか?
私は頻度の差の、20万倍というものは、大した根拠になりえないとも感じます。つまり、「エアゾール」化した劣化ウランは、先日は、百万個と言う単位で考えましたが、多分簡単に億とか兆の単位に代わりうるものですよねえ?これだけで、重要な根拠にはなりえないですよねえ?
>でも、毒性があるので、特許を申請してもだめでしょうね。
ハハハ、金属毒の方は、考えないという理由で、個の場合は、表面をセラミックでコーティング化されているという、劣化ウラン弾粉塵と同じ状態を想定していました。
>歯はともかく、私は、純粋なU-238を日常的な道具の材料として使っても、放射性核種としての影響については、心配ないと考えています。
個の場合の表面積という意味ではどうなんでしょうか?粉塵の表面積って、固形のものと同じ重量と置き換えると、その形状にもよるとも思いますが、メチャクチャ(具体的に書けないところが悲しい(^_^;))に増えますから、これの細胞との接触の頻度は、飛躍的に高くなりますよねえ?
take_the_rag_awaysannmoさん, NATROMさんもお書きになっていましたが、「放射線(アルファ線)は、細胞の中核までには届かないだろう」という事が事実だとすれば、「ではプルトニウムの放射線(アルファ線)も届かない」訳ですよねえ?・・・ここがわかりません(^_^;)
>DNAは、α粒子に電子を奪われ、イオン化されます。
>そして、瞬間的に壊れます。
>DNAのイオン化は、「DNAが分子電線になるか?」という
>観点からも、活発に研究されてきました。イオン化された
>DNAの塩基が、室温・水中で、1秒以上生きているという
>話しを聞いた記憶もありませんし、有り得ないと思います。
そうなんですかあ・・?
前述しましたが、急激なカミソリのような瞬間的な力は、破壊されても再生しようとする力とかの存在は、無いのでしょうか?・・・うう〜ン(^_^;)
※まあ、今回は、「プルトニウムの癌化メカニズムの違い」と、「劣化ウラン粉塵の体内残留の恒久性」についてのお伺いでした。・・お忙しいでしょうが、わからない私によろしく御指導お願いいたします。
これは メッセージ 56667 (take_the_rag_away さん)への返信です.
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