戦争反対
投稿者: stopthewarstopthewar 投稿日時: 2003/03/18 02:25 投稿番号: [566 / 118550]
平和を希求するのは、皆が思うことです。
しかしながら、戦争がはじまろうとしているのは、なぜか。
「アメリカは、石油が欲しい」「軍事産業の圧力がある」「ブッシュパパの敵討ち」こんな薄っぺらい、見方しかできず、それを伝家の宝刀のように振りかざしている人は、もういないでしょう。
昨日、戦争反対のデモ行進にインタビューをしている番組がありました。
「なぜ、デモに参加しているのですか」「はじめは、友達に誘われたからー」
「イラクについてどう思われますか。」
「わしらの世代は、戦争で多くのものを失い・・・」(回答になっていない。)
このような、戦争反対する人たちは、何故いるのでしょうか。視聴率だけを重視して、戦争反対の共感を呼びやすい報道を行い、根本的な問題を掘り下げた解説や議論をしてこなかったマスコミのせいでしょうか。
フランスが言うとおり、あと、1ヶ月査察を待てば、解決するのでしょうか。その後は、何をすればよいというのでしょうか。フランスのシラクに解決できるのでしょうか。
戦争を反対するなら、ブッシュだけを攻めていればよいのでしょうか。
アメリカは、12年間この問題に正面から対処してきて、イラクに最後通告をした。そしたら、戦争反対の世論が巻き起こり、非難を浴びる。
もうアメリカは、イラクを攻撃せず、北朝鮮の核にも眼をつぶりつづけたほうが、得だと感じます。イスラエルがどうなろうと、日本がどうなろうとアメリカは、自国内のことだけを考えたほうが、テロも起こらないで安全かもしれません。
「人の命は、地球よりも重い。」
かつてこんな言葉を残し、日本赤軍を解放して、多くのテロリストを世界に輸出した日本の首相がいました。
これは メッセージ 561 (youthink さん)への返信です.
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