続き2
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/26 22:29 投稿番号: [56582 / 118550]
司会者:2003年2月3日に英国の退役軍人協会当局者が、91年から今日
までに560人の英国軍人が湾岸戦争症候群のために死亡し、5000人が治
療を受けていると言いました。障害を受けた米軍人の統計をご存じでしょうか?
ロッキー氏:はい。
退役軍人援護局は2002年9月に報告を発表しました。
その報告によると湾岸戦争退役軍人のうち公式に湾岸戦争症候群の影響に
よって回復不能の障害を受けたのは160000人以上、さらに8000人以
上が死亡したことを認めています。追加の統計によって今日確実に証明される
ところでは、イラクは有毒地帯です。
司会者:ウランによって起こり得る主な病気はどのようなものですか?今後は
どうなるでしょうか。
ロッキー氏:私たちが経験している問題は非常に深刻です。
我々は呼吸器、目、神経に問題を抱え、またガンも発症しています。
すでに多くの死傷者が帰国して来ています。
戦争は91年の秋に終わりましたが、米国はその後も兵隊を中東地域に送り
続けました。
これは実際に米国復員軍人援護局によって確認されたことですが、湾岸戦争
に参加しその後2002年5月まで現地に滞在した100万人の米国軍人の4
分の1が、現在、複合被曝のために永久的な障害を持っていることが分かって
います。
これまでに10000人以上が亡くなっており、現在の死亡率は1カ月に
140人以上にも達しています。
司会者:400トンにも上るウラン粉塵の拡散の結果としてイラク、クウェー
ト、サウジアラビア北部の住民に何が起きましたか?
ロッキー氏:女性や子ども達と地域の他の住民の健康影響が、部分的とはいえ
確実に、残留しているウラン汚染のためであるという考えに、疑念の余地があ
りません。
連邦議会の代表者と科学者と世界中の独立した個人が現地に赴き、汚染レベ
ルを測定し、米国国防総省が指令を出したようには汚染の除去が行われていな
いことを確かめました。
司会者:ハリー・シャリマール教授はバスラの住民の少なくとも100,
000人が91年からこれまでにガンになったと言いました。
あなたはこれらの地域の病気の数に関する統計データをご存じですか?
ロッキー氏:私は91年の湾岸戦争からイラクには戻っていませんが、私はこ
れに関してシャリマール博士や他の科学者や医者と話をしました。
私はシャリマール博士がおそらく正しいということに何の疑いも持っていま
せん。
私は事実として、彼がその地域に住んでいる個人のウラン被曝を記録し、そ
の健康影響の間に直接の相互関係を確認することができることを知っています。
シャリマール博士はこの世界の専門家の1人であり、私たちは彼の発言に耳
をかたむけなくてはなりません。
司会者:イラクに対して今後米国が戦争で使おうとしているウラン弾について
の情報をご存じですか?
ロッキー氏:使われるであろうウラン兵器はエイブラムス戦車によって発射さ
れる弾丸です。A−10ワートホッグ航空機はさらに30ミリの弾丸を発射す
るでしょう。それぞれの弾丸は300グラムの固体ウランです。ブラッドリー
戦闘車もまた25ミリの弾丸を発射します。それぞれの弾丸は200グラムの
固体ウランです。
加えて、巡航ミサイルもウランを含んでいます。そして巨大なバンカーバス
ターもまたウラン部品を含みます。
司会者:兵器専門家のダイ・ウィリアムズ氏は、当局の番組で、91年の湾岸
戦争で米国によって使われた弾丸はおよそ5キログラムの重さで、アフガニス
タンに対しては10000ポンドを上回る爆弾と弾薬が使われ、イラクでも同
じ弾薬が使われるだろうと言っています。今回は何が起こるとあなたは考えま
すか?
ロッキー氏:従軍しウラン兵器を使用する米国軍人に再び重大な健康影響を見
ることになるでしょう。
地域のすべての住民の健康にも、そして米軍によって使われるウランの直接
の目標となるイラク軍人の健康にも影響が出るでしょう。
繰り返しますが、91年湾岸戦争の際の劣化ウラン除染プロジェクトの指揮
者として、国防総省劣化ウラン計画のディレクターとして調査を行なった者と
して、そして劣化ウラン被害者として、これだけははっきりさせなければなり
ません。戦時のウラン兵器使用は神に対する犯罪であり、人類に対する犯罪で
あり、そして戦争犯罪であるとみなされるべきです。
固体ウラン放射性廃棄物を誰かの裏庭に投げ入れておいて、治療や、地球の
市民の健康と安全を維持するのに必要な環境汚染除去を拒否することはできま<
までに560人の英国軍人が湾岸戦争症候群のために死亡し、5000人が治
療を受けていると言いました。障害を受けた米軍人の統計をご存じでしょうか?
ロッキー氏:はい。
退役軍人援護局は2002年9月に報告を発表しました。
その報告によると湾岸戦争退役軍人のうち公式に湾岸戦争症候群の影響に
よって回復不能の障害を受けたのは160000人以上、さらに8000人以
上が死亡したことを認めています。追加の統計によって今日確実に証明される
ところでは、イラクは有毒地帯です。
司会者:ウランによって起こり得る主な病気はどのようなものですか?今後は
どうなるでしょうか。
ロッキー氏:私たちが経験している問題は非常に深刻です。
我々は呼吸器、目、神経に問題を抱え、またガンも発症しています。
すでに多くの死傷者が帰国して来ています。
戦争は91年の秋に終わりましたが、米国はその後も兵隊を中東地域に送り
続けました。
これは実際に米国復員軍人援護局によって確認されたことですが、湾岸戦争
に参加しその後2002年5月まで現地に滞在した100万人の米国軍人の4
分の1が、現在、複合被曝のために永久的な障害を持っていることが分かって
います。
これまでに10000人以上が亡くなっており、現在の死亡率は1カ月に
140人以上にも達しています。
司会者:400トンにも上るウラン粉塵の拡散の結果としてイラク、クウェー
ト、サウジアラビア北部の住民に何が起きましたか?
ロッキー氏:女性や子ども達と地域の他の住民の健康影響が、部分的とはいえ
確実に、残留しているウラン汚染のためであるという考えに、疑念の余地があ
りません。
連邦議会の代表者と科学者と世界中の独立した個人が現地に赴き、汚染レベ
ルを測定し、米国国防総省が指令を出したようには汚染の除去が行われていな
いことを確かめました。
司会者:ハリー・シャリマール教授はバスラの住民の少なくとも100,
000人が91年からこれまでにガンになったと言いました。
あなたはこれらの地域の病気の数に関する統計データをご存じですか?
ロッキー氏:私は91年の湾岸戦争からイラクには戻っていませんが、私はこ
れに関してシャリマール博士や他の科学者や医者と話をしました。
私はシャリマール博士がおそらく正しいということに何の疑いも持っていま
せん。
私は事実として、彼がその地域に住んでいる個人のウラン被曝を記録し、そ
の健康影響の間に直接の相互関係を確認することができることを知っています。
シャリマール博士はこの世界の専門家の1人であり、私たちは彼の発言に耳
をかたむけなくてはなりません。
司会者:イラクに対して今後米国が戦争で使おうとしているウラン弾について
の情報をご存じですか?
ロッキー氏:使われるであろうウラン兵器はエイブラムス戦車によって発射さ
れる弾丸です。A−10ワートホッグ航空機はさらに30ミリの弾丸を発射す
るでしょう。それぞれの弾丸は300グラムの固体ウランです。ブラッドリー
戦闘車もまた25ミリの弾丸を発射します。それぞれの弾丸は200グラムの
固体ウランです。
加えて、巡航ミサイルもウランを含んでいます。そして巨大なバンカーバス
ターもまたウラン部品を含みます。
司会者:兵器専門家のダイ・ウィリアムズ氏は、当局の番組で、91年の湾岸
戦争で米国によって使われた弾丸はおよそ5キログラムの重さで、アフガニス
タンに対しては10000ポンドを上回る爆弾と弾薬が使われ、イラクでも同
じ弾薬が使われるだろうと言っています。今回は何が起こるとあなたは考えま
すか?
ロッキー氏:従軍しウラン兵器を使用する米国軍人に再び重大な健康影響を見
ることになるでしょう。
地域のすべての住民の健康にも、そして米軍によって使われるウランの直接
の目標となるイラク軍人の健康にも影響が出るでしょう。
繰り返しますが、91年湾岸戦争の際の劣化ウラン除染プロジェクトの指揮
者として、国防総省劣化ウラン計画のディレクターとして調査を行なった者と
して、そして劣化ウラン被害者として、これだけははっきりさせなければなり
ません。戦時のウラン兵器使用は神に対する犯罪であり、人類に対する犯罪で
あり、そして戦争犯罪であるとみなされるべきです。
固体ウラン放射性廃棄物を誰かの裏庭に投げ入れておいて、治療や、地球の
市民の健康と安全を維持するのに必要な環境汚染除去を拒否することはできま<
これは メッセージ 56581 (dorawasabi5001 さん)への返信です.
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