国防総省劣 化ウラン計画 前最高責任者
投稿者: dorawasabi5001 投稿日時: 2004/10/26 22:25 投稿番号: [56580 / 118550]
ダグラス・ロッキーさんのインタビュー記事。
★米軍は親米のクウェートには、自軍も出して【劣化ウラン除染】を指令していた。
そして、ロッキーさん初め【除染関係者】は体に変調・がん死多数・・・。
URL=http://english.aljazeera.net/topics/article.asp?cu_no=1&item_no=2565&version=1&template_id=273&parent_id=258
(山崎久隆/TUP翻訳メンバー)
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世代を超えて続く、イラクの劣化ウラン被害
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2003年4月15日水曜日
アル・ジャジーラの番組より
アルジャジーラは4月15日放送で、ゲストに国防総省劣化ウランプロジェ
クトの責任者ダグラス・ロッキー氏を招いた。
49年にイリノイ州で生まれたロッキー氏は、67年に米空軍に入隊、
B52のパイロットとして69年から71年までベトナム戦争に従軍した。
原子物理学の博士号を持っており、96年まで米国陸軍で軍医として、また
原子物理学の専門家として働いていた。
91年の湾岸戦争に従軍した際、
【サウジアラビアとクウェートで劣化ウラン
の除染作業を命じられ、】
91年3月から6月まで、
【戦場から汚染された機器を
回収して一部を米国に送り返したほか、残りの機器をサウジアラビアの砂漠に
埋棄処分する作業の監督をしている。】
94年8月1日から95年11月までは、国防総省で劣化ウラン計画の最高
責任者に任命され、一方で、2000年までアラバマ州ジャクソン大学で原子
物理学教授を勤めている。
ロッキー氏は、91年の湾岸戦争が始まって1週間目から劣化ウランの影響
を受け、それに気がついたのは95年3月だったと言う。
検査で彼の身体から平均の5000倍もの放射能が検出されている。
「小さな村なら全体を照らすことができる」と彼は皮肉を込めて言う。
彼は呼吸器と免疫系と片方の目に疾患をかかえて苦しんでおり、またこのウ
ラン症候群のために15回もの肝臓外科手術を受けたという。
司会者(アーメド・マンスール):
1991年湾岸戦争、1994年、1995年、1999年バルカン戦争、
2000年アフガニスタン戦争で、米国による劣化ウラン使用が確認されてい
ます。
米国による劣化ウランの使用は
【標的をすべて破壊するだけでなく、被害を受
けた地域の環境と一般市民の生活をも破壊します。】
こうした地域は長い間、居
住に適さない場所になってしまいます。
多くの人々が、米国が使用を計画している劣化ウランを含む兵器について
もっと理解し、知ろうとしています。
近年行われ劣化ウラン使用の危険性を確認したすべての研究・調査にもかか
わらず、国防総省は、再びイラクで劣化ウラン弾を使う予定であると発表しま
した。この発表をあなたはどう思われますか?
ロッキー氏:話は非常に単純です。ウラン兵器は、接触するすべての人を殺し、
すべてを破壊します。91年湾岸戦争の時に、いやそれ以前にすでに、国防総
省は戦闘に非常に有効な兵器を使うことに決めていました。
【91年の湾岸戦争の終了後に、ウラン汚染を除染せよと私が特別に命じられ
た際に、】
私はメモを受け取りました。これはニューメキシコ州ロスアラモス国
立研究所の大佐によって書かれたロスアラモスメモです。
そのメモに彼はこう
書いています。
【「我々は健康と環境に影響があることを知っているが、劣化ウ
ラン兵器は極めて有効であり、常に戦闘で使用可能にしておかなければならな
い。
従って、戦闘におけるウラン兵器使用の健康と環境への影響について真実を語
ることのないように。」】
(どら・・つまり湾岸戦争時すでに米軍は危険性を認知)
・・
★米軍は親米のクウェートには、自軍も出して【劣化ウラン除染】を指令していた。
そして、ロッキーさん初め【除染関係者】は体に変調・がん死多数・・・。
URL
(山崎久隆/TUP翻訳メンバー)
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世代を超えて続く、イラクの劣化ウラン被害
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2003年4月15日水曜日
アル・ジャジーラの番組より
アルジャジーラは4月15日放送で、ゲストに国防総省劣化ウランプロジェ
クトの責任者ダグラス・ロッキー氏を招いた。
49年にイリノイ州で生まれたロッキー氏は、67年に米空軍に入隊、
B52のパイロットとして69年から71年までベトナム戦争に従軍した。
原子物理学の博士号を持っており、96年まで米国陸軍で軍医として、また
原子物理学の専門家として働いていた。
91年の湾岸戦争に従軍した際、
【サウジアラビアとクウェートで劣化ウラン
の除染作業を命じられ、】
91年3月から6月まで、
【戦場から汚染された機器を
回収して一部を米国に送り返したほか、残りの機器をサウジアラビアの砂漠に
埋棄処分する作業の監督をしている。】
94年8月1日から95年11月までは、国防総省で劣化ウラン計画の最高
責任者に任命され、一方で、2000年までアラバマ州ジャクソン大学で原子
物理学教授を勤めている。
ロッキー氏は、91年の湾岸戦争が始まって1週間目から劣化ウランの影響
を受け、それに気がついたのは95年3月だったと言う。
検査で彼の身体から平均の5000倍もの放射能が検出されている。
「小さな村なら全体を照らすことができる」と彼は皮肉を込めて言う。
彼は呼吸器と免疫系と片方の目に疾患をかかえて苦しんでおり、またこのウ
ラン症候群のために15回もの肝臓外科手術を受けたという。
司会者(アーメド・マンスール):
1991年湾岸戦争、1994年、1995年、1999年バルカン戦争、
2000年アフガニスタン戦争で、米国による劣化ウラン使用が確認されてい
ます。
米国による劣化ウランの使用は
【標的をすべて破壊するだけでなく、被害を受
けた地域の環境と一般市民の生活をも破壊します。】
こうした地域は長い間、居
住に適さない場所になってしまいます。
多くの人々が、米国が使用を計画している劣化ウランを含む兵器について
もっと理解し、知ろうとしています。
近年行われ劣化ウラン使用の危険性を確認したすべての研究・調査にもかか
わらず、国防総省は、再びイラクで劣化ウラン弾を使う予定であると発表しま
した。この発表をあなたはどう思われますか?
ロッキー氏:話は非常に単純です。ウラン兵器は、接触するすべての人を殺し、
すべてを破壊します。91年湾岸戦争の時に、いやそれ以前にすでに、国防総
省は戦闘に非常に有効な兵器を使うことに決めていました。
【91年の湾岸戦争の終了後に、ウラン汚染を除染せよと私が特別に命じられ
た際に、】
私はメモを受け取りました。これはニューメキシコ州ロスアラモス国
立研究所の大佐によって書かれたロスアラモスメモです。
そのメモに彼はこう
書いています。
【「我々は健康と環境に影響があることを知っているが、劣化ウ
ラン兵器は極めて有効であり、常に戦闘で使用可能にしておかなければならな
い。
従って、戦闘におけるウラン兵器使用の健康と環境への影響について真実を語
ることのないように。」】
(どら・・つまり湾岸戦争時すでに米軍は危険性を認知)
・・
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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