> 齋藤氏が「ジャーナリスト」である理由
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/10/26 19:06 投稿番号: [56570 / 118550]
なるほど。わかりました。
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dedication(これを形容詞で日本語で言うとどうなるんでしょう?「熱心さ」?献身に似たような意味なんですが・・・うまく言葉がみつかりません)
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尽くす、尽くしている、本業でやってる、身をいれてやってる、魂をこめている、必死でやってる、etc
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イラク自衛隊にはアラビア語ができる人員が圧倒的に不足しているそうですが、メディアの世界でも同じようですね。だからこのようなフリーの翻訳者の発信する情報に注目が集まり、信頼できるソースとして方々で紹介されるんでしょう
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そうなんです。そのとおりなんですよ。
たぶん、「たまたま」アラビア語ができるがために、今の状況にやむにやまれず・・・という感じでMLを始めたのではないかと。まー、ほんとのところはわかりませんが、善意でみれば、そういう人だと思いますね。
しかし、それより、びっくりするのは、アラビア語ではなく、「英語」についてすらさえも、星川淳さんとか、もともとは政治や軍事とまーったく関係ない分野のフリーの翻訳家さんが、ボランティアで(つまり無償奉仕で)がんばってネット上で翻訳をやってらっしゃること。リバーベンドさんの翻訳なども、ぜーんぶ無償奉仕のボランティアですよね?
4月に、この掲示板にきて、はじめてそういう実態を知り、ほんとーにびっくりしました。いいとか悪いとかじゃなくて、これが現実なんだなあ、と。特に反戦サイドの情報は、たくさんの人々の無償の努力によって支えられてますよね。
これは メッセージ 56566 (GivingTree さん)への返信です.
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