齋藤氏が「ジャーナリスト」である理由
投稿者: GivingTree 投稿日時: 2004/10/26 18:48 投稿番号: [56566 / 118550]
本人が
「初めまして。アラビア語の各種メディアから、メスメディアでは報道されない
ような記事を選んで抄訳、解説をつけて発表している齊藤力二朗と申します」
http://www.sasayama.or.jp/mtbbs/mtbbs.cgiと仰っていますが、俺は同氏のこうした活動を立派なネットジャーナリズムだと思いますよ。田中宇も、ちょっと次元が違いますが同じ部類に入ります。俺も似たようなことを情報翻訳ボードでやっていますが、同氏はその情報のレベルも数もdedication(これを形容詞で日本語で言うとどうなるんでしょう?「熱心さ」?献身に似たような意味なんですが・・・うまく言葉がみつかりません)も全然違います。
それしても本名でググってみるだけで338件もヒットするとは・・・同業者(翻訳者)としては格段の認知度ですよ。逆に“恐ろしい”くらいです。
イラク自衛隊にはアラビア語ができる人員が圧倒的に不足しているそうですが、メディアの世界でも同じようですね。だからこのようなフリーの翻訳者の発信する情報に注目が集まり、信頼できるソースとして方々で紹介されるんでしょう。
これは メッセージ 56564 (spica_022 さん)への返信です.
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