と、突き放すと可哀想なので…
投稿者: silverlining430 投稿日時: 2004/10/26 09:28 投稿番号: [56535 / 118550]
米国とシスタニのリンケージを強調したい人たちが、まずいるね。
米国はそもそもイラン・イスラム革命の拡張を食い止めるためイラクと蜜月関係を保っていた時期があったけど、その米国とイラン出自のシスタニが組む(というかシスタニが占領統治に一定の理解を示していること)の奇妙さと一貫性のなさを浮き彫りにすることで、彼の信頼を貶めようとする勢力はある。
スンニ派の聖職者の立場にある人たちなどはそうだね。
スンニ派との共闘を呼び掛けてきたサドル派もこの批判に便乗しているところがある。自分のことを棚に上げているフシはあるが…。
ただ、イランの聖職者とそれとつながるイランの保守軍部が現在考えている方針と、シスタニの現在の立場が全く正反対であるため、シスタニとイランの聖職者との政治的関係性はない――というお話でした。
もう僕は、ここには登場しないつもりなので、あんまカキコにレスしてほしくないな。
該当のシスタニのやつは、あくまで極めて基本的な誰でも知っている情報を書いているだけだし。
これは メッセージ 56534 (silverlining430 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/56535.html