国際法とは何か?
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/24 19:47 投稿番号: [56436 / 118550]
イラクでは毎日のように一般人が殺されている。
たとえば、今回の武力行使が正当であると国際的に認められたと仮定しよう。そして、このイラクで殺されている人達の家族に、「これは国際法1441の項目で決められた正当な行為であるから、君たちが怒ることは筋違いだ。貴方の御主人が殺されたのは、仕方のないことであり、我慢しなければならないことなのだ。なぜなら、これは全世界の政府が認めた法律に合致しているのであるから、アメリカ軍が軍事介入してきたことには正当性がある。この法律に対して異議を申し立てるということは、全世界にたて突くことであり、貴方の行為は全世界から非難されることであろう。まあ運が悪かったとあきらめなさい。
これ以上あなた方の権利を主張することは世界に対する反逆ですよ?!
・ ・・・・・・私がもし身内の者全てをそれによって失わされてしまったとしたら、そしてそれが自分と同じように被害を受けた人達の為になると納得させられたなら、自爆してでも抗議したくなる。
国内法で、リンチが否定されるのは、その加害者に対して国家が代行して、被害者のかわりに刑の執行を行うという意味合いも捨てきれない(教育的目的もあるからそれだけでもない)。このときには、非常に公正で厳密な裁判が行われて、いわば、個人としての「仕返しする」と言う権利も、剥奪してしまうということであるわけだけれども、そこには、公正で厳格な裁判制度があり、賠償等も含めて、国として責任をもってその加害者に対峙してくれるという暗黙の歴史的に築きあげられてきた信頼感があるからに他ならない。
・ ・・今回のイラクの人達に関しては、一体彼らの感情を誰がどういう形で受け止めてくれるという保証があるのだろうか
・・?アメリカが責任を取らないということは、日本国内でも、ナガサキ・ヒロシマを出すまでもなく、昨今の沖縄の対処によっても明らかじゃないか?何度だまされていれば気が済むんだろう?
今回のイラクの武力行使は、その加害者(達)そのものが作り上げた非常に都合のいい自分勝手な法律を振りかざして、強引に被害者達に一方的に押し付けているのだから、納得出来なくて当然であるし、反発して当然である。国家間の取り決めを、強引に個人に当てはめようとしても今回のような英米の侵略のような理不尽な行動に対しては特に無理があるだろう。それは、世界中の市民が納得出来ていないという報道で証明されている・・。
今回の武力行使は、イラクの一般の人々の持っている憤りの感情を、自分たちの頭の上を素通りして取り決められている、国際法と言う論理や、武力でもって押さえようとしていることが、いかに無駄であり、無意味なことであるか?ということを証明しているに過ぎないと、私自身は感じている。
現実にアメリカ国内で911によって殺された人達にさえも、アメリカ国内の「論理」では一般市民や被害者の感情を押さえきれないから、国外に「犯人」を見つけに武力でもって鬼退治に出かけざるを得なかったわけで、この時点で、アメリカ自身がその論理性の限界を自覚し諦めたわけだろう?「
論理」が「感情」に負けた証拠じゃないか?
こんな国が、他国に対して、国際法だとか、論理だとか、ちゃんちゃらおかしいのだ。しかもそこにつけ込んで、他国の莫大な富をついでにいただこうとか、将来的な世界統治をも視野に入れようなんて言うちゃっかりさも加わっているんだから、「漁夫の利」なんて言う程度のものじゃないよ。
今のアメリカなんて、薄汚いハイエナ野郎そのものだ。・・・って本物のハイエナもアメリカほど嫌いじゃないけど。(^_^;)
身内が殺された人達は、こんなことではごまかされないのだ。・・・たぶん・・・。
たとえば、今回の武力行使が正当であると国際的に認められたと仮定しよう。そして、このイラクで殺されている人達の家族に、「これは国際法1441の項目で決められた正当な行為であるから、君たちが怒ることは筋違いだ。貴方の御主人が殺されたのは、仕方のないことであり、我慢しなければならないことなのだ。なぜなら、これは全世界の政府が認めた法律に合致しているのであるから、アメリカ軍が軍事介入してきたことには正当性がある。この法律に対して異議を申し立てるということは、全世界にたて突くことであり、貴方の行為は全世界から非難されることであろう。まあ運が悪かったとあきらめなさい。
これ以上あなた方の権利を主張することは世界に対する反逆ですよ?!
・ ・・・・・・私がもし身内の者全てをそれによって失わされてしまったとしたら、そしてそれが自分と同じように被害を受けた人達の為になると納得させられたなら、自爆してでも抗議したくなる。
国内法で、リンチが否定されるのは、その加害者に対して国家が代行して、被害者のかわりに刑の執行を行うという意味合いも捨てきれない(教育的目的もあるからそれだけでもない)。このときには、非常に公正で厳密な裁判が行われて、いわば、個人としての「仕返しする」と言う権利も、剥奪してしまうということであるわけだけれども、そこには、公正で厳格な裁判制度があり、賠償等も含めて、国として責任をもってその加害者に対峙してくれるという暗黙の歴史的に築きあげられてきた信頼感があるからに他ならない。
・ ・・今回のイラクの人達に関しては、一体彼らの感情を誰がどういう形で受け止めてくれるという保証があるのだろうか
・・?アメリカが責任を取らないということは、日本国内でも、ナガサキ・ヒロシマを出すまでもなく、昨今の沖縄の対処によっても明らかじゃないか?何度だまされていれば気が済むんだろう?
今回のイラクの武力行使は、その加害者(達)そのものが作り上げた非常に都合のいい自分勝手な法律を振りかざして、強引に被害者達に一方的に押し付けているのだから、納得出来なくて当然であるし、反発して当然である。国家間の取り決めを、強引に個人に当てはめようとしても今回のような英米の侵略のような理不尽な行動に対しては特に無理があるだろう。それは、世界中の市民が納得出来ていないという報道で証明されている・・。
今回の武力行使は、イラクの一般の人々の持っている憤りの感情を、自分たちの頭の上を素通りして取り決められている、国際法と言う論理や、武力でもって押さえようとしていることが、いかに無駄であり、無意味なことであるか?ということを証明しているに過ぎないと、私自身は感じている。
現実にアメリカ国内で911によって殺された人達にさえも、アメリカ国内の「論理」では一般市民や被害者の感情を押さえきれないから、国外に「犯人」を見つけに武力でもって鬼退治に出かけざるを得なかったわけで、この時点で、アメリカ自身がその論理性の限界を自覚し諦めたわけだろう?「
論理」が「感情」に負けた証拠じゃないか?
こんな国が、他国に対して、国際法だとか、論理だとか、ちゃんちゃらおかしいのだ。しかもそこにつけ込んで、他国の莫大な富をついでにいただこうとか、将来的な世界統治をも視野に入れようなんて言うちゃっかりさも加わっているんだから、「漁夫の利」なんて言う程度のものじゃないよ。
今のアメリカなんて、薄汚いハイエナ野郎そのものだ。・・・って本物のハイエナもアメリカほど嫌いじゃないけど。(^_^;)
身内が殺された人達は、こんなことではごまかされないのだ。・・・たぶん・・・。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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