御無沙汰いたしております>生ハムさん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/20 00:40 投稿番号: [56202 / 118550]
夕方に、ちょっと読んでいて、あまりにも悲しかったので、書きなぐって出かけていました。返事が遅れて申し訳ありません。(^_^;)
昔「東京凡太(この字?)」と言う人が「ユメもチボウも無い」と言う言葉をはやらせましたが、この言葉は、彼の生きる喜びというか、原動力をそこに見つけているという意思表示であり、それが無いと生きる活力を失ってしまう。
逆に言えば、ユメや希望があるということで救われると言っているのだと私は解釈していました。
ここに、もう一人(たぶん)ユメや希望を捨て去って、いわば悟りの境地に入っているとしか考えられないほど惨めな人がいたので紹介します。
他所に出かけているときに偶然読んでいて、非常に不愉快になったので、切り抜いて持ってきました。・・本当は正面教師さんなんか新聞読んでたら怒り狂ってるだろうなあとか想像していました。
日曜日の朝刊に載っていた記事ですので、読んだ人も多いと思いますが、どうしてこの日曜日の新聞の一面にこういう記事が載せられて、反論が多数来ていないのかが非常に不思議です。こういう日本になってしまったのでしょうか・・(^_^;)
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読売新聞2004年10月17日日曜日の朝刊・・・<一面>
岡崎久彦・・・・・・外交評論家
<前略引用>
日本の大戦略とはもとより国民の安全と繁栄を維持増進することである。安全の中には国家の独立と自由も含まれる。独立と言ってもアメリカにちょっと逆らってみて「自立した」というような甘っちょろい話ではない。冷戦時にソ連に占領されたら、現在でも北朝鮮の軍事的脅迫に屈したらば、民族の自由も独立もないという、国家としての基本的な立場である。
また海洋国であり、世界中の資源と、それを得る外資獲得のための市場を確保するためには七つの海を支配しているアングロ・アメリカンと協調するしかない事は、開国以来の一世紀半の世界情勢の与件である。日本が安全で繁栄して自由だったのは日英同盟の頃の二十余年と戦後の日米同盟の半世紀であった。
これは メッセージ 56138 (namahamu3mai さん)への返信です.
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