大統領選:ぎゃああああああああ
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/17 13:03 投稿番号: [55951 / 118550]
また間違えて朝顔出してもた。
実物に似すぎてるから恥ずかしい・・・・・。
泣。
■【米大統領選】
決め手探る最終盤、大接戦続く
◆支持率 討論会終え、なお互角
(前略)
ブッシュ氏は、ケリー氏が「先制攻撃するなら国際社会のテストに通らないといけない」と言ったことに批判の焦点を絞った。「米国の安全に関する決定は、絶対に国際社会に委ねるべきではない」と強調し、強いリーダーシップの必要性を訴えた。
ケリー氏も、ブッシュ氏の掲げる税制について「過去4年間に中産階級の税負担は上がったのに、逆に金持ち階級の税負担は下がっている」と指摘。「我々は中産階級のために戦う大統領が必要だ」などと語り、中産階級の代弁者となることを印象づけようとした。
(略)
ワシントン・ポスト紙が連日行って・・。
(中略)
ギャラップ社によると、60年に政策討論会が始まって以来、討論会をはさんで支持率が逆転した場合、必ず浮上した候補者が当選を果たしているという。60年のケネディ氏、80年のレーガン氏、そして00年のブッシュ氏だ。今回は討論会前はブッシュ氏の支持率が上回っていた。ケリー氏がその差を縮めたものの、依然として雌雄を決する状態には至っていない。
◆遊説先 激戦州に集中展開
「明日からガンガン攻勢に出る。1日に2州ずつ遊説する」
ブッシュ氏の側近中の側近、カール・ローブ大統領顧問は13日夜、討論会終了後、会場で記者団に語った。「討論会は3連勝だ」と強気を装った。しかし(略)。
そのローブ氏が遊説先として名前を挙げたのが、ネバダ、アイオワ、フロリダなどのスイング・ステート(激戦州)だ。全米50州のうち大多数では、伝統的に共和党か民主党の優位が固まっている。大統領選ごとに接戦となるのは10州程度で、今回もそこで激戦が繰り広げられている=地図。
ローブ氏が挙げたのも激戦州ばかり。これまで両陣営が獲得を固めた州の選挙人の総数では、ブッシュ氏がケリー氏を11人上回っていると見られてい(略)
特に注目されるのが、選挙人の数が多い、フロリダ(選挙人数27)とオハイオ(同20)。さらにケリー氏優位との見方がある一方で、まだ互角との評価も多いペンシルベニア(同21)の計3州だ。選挙専門家の間ではこの3州のうち2州を取れば当選はほぼ確実と言われている。
実際、ワシントン・ポスト紙の集計によると、3月から10月までの2人の遊説先は、ブッシュ氏が(1)オハイオ、ペンシルベニア各14回(3)フロリダ11回、ケリー氏が(1)フロリダ22回(2)オハイオ21回(3)ペンシルベニア19回といずれも3州が上位を占めている。
(略)
◆戦術 保守VS浮動層、狙い絞る
最終盤でだれに何を訴えていくのか。ブッシュ陣営が保守層を固めようとしているのに対し、ケリー陣営は浮動層への働きかけを重視しており、両陣営の方針は対照的だ。
13日の討論会終了後、ブッシュ氏の側近、カレン・ヒューズ元大統領顧問は「危機にある米国を守るのはだれがふさわしいか訴えていく」と記者団に今後の戦術を語った。
世論調査でブッシュ氏がいまだにケリー氏を上回っているのは、「テロとの戦い」の手腕に対する評価だ。「テロとの戦い」の成果を前面に打ちだすことで、愛国心の強い保守層を固めていく作戦だ。
しかし、イラク戦争への批判が広がる中で、それだけでは心もとない。そこで「ケリー氏がいかに指導者としてふさわしくないか」も強調し、相対的優位を確保しようと狙っている。ケリー氏の「判断のぶれ」に続き、「リベラル」ぶりに焦点をあてたネガティブキャンペーン(敵対的選挙運動)をすでに始めている。
一方、ケリー陣営のロックハート顧問は13日の政策討論会終了後、「我々はブッシュ政権に代わりうる政策ビジョンを持っていることを訴えていく」と記者団に語った。
政策担当のデバイン顧問は「世論調査では有権者は経済に最も関心がある」と語り、ブッシュ政権の経済失政に焦点を絞っていく考えを示した。特に中西部の激戦州は失業率も高く、浮動層を引きつける決め手は経済政策と見ている。
また民主党のマコーリフ全国委員長は13日、アリゾナ州テンピで臨時記者会見を開き、「ヒスパニック対策がカギ」と語った。南西部の激戦州はいずれもヒスパニック人口の比率が高い。ヒスパニックは伝統的に民主党支持者が多いが、投票率が低いため、実際の得票になかなかつながらない。投票率をどうやって上げるかが最後の課題だという。 (10/16 13:32)
http://www.asah
実物に似すぎてるから恥ずかしい・・・・・。
泣。
■【米大統領選】
決め手探る最終盤、大接戦続く
◆支持率 討論会終え、なお互角
(前略)
ブッシュ氏は、ケリー氏が「先制攻撃するなら国際社会のテストに通らないといけない」と言ったことに批判の焦点を絞った。「米国の安全に関する決定は、絶対に国際社会に委ねるべきではない」と強調し、強いリーダーシップの必要性を訴えた。
ケリー氏も、ブッシュ氏の掲げる税制について「過去4年間に中産階級の税負担は上がったのに、逆に金持ち階級の税負担は下がっている」と指摘。「我々は中産階級のために戦う大統領が必要だ」などと語り、中産階級の代弁者となることを印象づけようとした。
(略)
ワシントン・ポスト紙が連日行って・・。
(中略)
ギャラップ社によると、60年に政策討論会が始まって以来、討論会をはさんで支持率が逆転した場合、必ず浮上した候補者が当選を果たしているという。60年のケネディ氏、80年のレーガン氏、そして00年のブッシュ氏だ。今回は討論会前はブッシュ氏の支持率が上回っていた。ケリー氏がその差を縮めたものの、依然として雌雄を決する状態には至っていない。
◆遊説先 激戦州に集中展開
「明日からガンガン攻勢に出る。1日に2州ずつ遊説する」
ブッシュ氏の側近中の側近、カール・ローブ大統領顧問は13日夜、討論会終了後、会場で記者団に語った。「討論会は3連勝だ」と強気を装った。しかし(略)。
そのローブ氏が遊説先として名前を挙げたのが、ネバダ、アイオワ、フロリダなどのスイング・ステート(激戦州)だ。全米50州のうち大多数では、伝統的に共和党か民主党の優位が固まっている。大統領選ごとに接戦となるのは10州程度で、今回もそこで激戦が繰り広げられている=地図。
ローブ氏が挙げたのも激戦州ばかり。これまで両陣営が獲得を固めた州の選挙人の総数では、ブッシュ氏がケリー氏を11人上回っていると見られてい(略)
特に注目されるのが、選挙人の数が多い、フロリダ(選挙人数27)とオハイオ(同20)。さらにケリー氏優位との見方がある一方で、まだ互角との評価も多いペンシルベニア(同21)の計3州だ。選挙専門家の間ではこの3州のうち2州を取れば当選はほぼ確実と言われている。
実際、ワシントン・ポスト紙の集計によると、3月から10月までの2人の遊説先は、ブッシュ氏が(1)オハイオ、ペンシルベニア各14回(3)フロリダ11回、ケリー氏が(1)フロリダ22回(2)オハイオ21回(3)ペンシルベニア19回といずれも3州が上位を占めている。
(略)
◆戦術 保守VS浮動層、狙い絞る
最終盤でだれに何を訴えていくのか。ブッシュ陣営が保守層を固めようとしているのに対し、ケリー陣営は浮動層への働きかけを重視しており、両陣営の方針は対照的だ。
13日の討論会終了後、ブッシュ氏の側近、カレン・ヒューズ元大統領顧問は「危機にある米国を守るのはだれがふさわしいか訴えていく」と記者団に今後の戦術を語った。
世論調査でブッシュ氏がいまだにケリー氏を上回っているのは、「テロとの戦い」の手腕に対する評価だ。「テロとの戦い」の成果を前面に打ちだすことで、愛国心の強い保守層を固めていく作戦だ。
しかし、イラク戦争への批判が広がる中で、それだけでは心もとない。そこで「ケリー氏がいかに指導者としてふさわしくないか」も強調し、相対的優位を確保しようと狙っている。ケリー氏の「判断のぶれ」に続き、「リベラル」ぶりに焦点をあてたネガティブキャンペーン(敵対的選挙運動)をすでに始めている。
一方、ケリー陣営のロックハート顧問は13日の政策討論会終了後、「我々はブッシュ政権に代わりうる政策ビジョンを持っていることを訴えていく」と記者団に語った。
政策担当のデバイン顧問は「世論調査では有権者は経済に最も関心がある」と語り、ブッシュ政権の経済失政に焦点を絞っていく考えを示した。特に中西部の激戦州は失業率も高く、浮動層を引きつける決め手は経済政策と見ている。
また民主党のマコーリフ全国委員長は13日、アリゾナ州テンピで臨時記者会見を開き、「ヒスパニック対策がカギ」と語った。南西部の激戦州はいずれもヒスパニック人口の比率が高い。ヒスパニックは伝統的に民主党支持者が多いが、投票率が低いため、実際の得票になかなかつながらない。投票率をどうやって上げるかが最後の課題だという。 (10/16 13:32)
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これは メッセージ 55949 (Asagao611 さん)への返信です.
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