(zure) 【Gone with the Wind】再考
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/14 15:31 投稿番号: [55700 / 118550]
南北戦争直前のジョージア州アトランタ、大農場主の美しい娘スカーレット(ヴィヴィアン・リー)。
彼女はアシュレー(レスリー・ハワード)を心から愛していたのだが、彼はメラニー(オリヴィア・デ・ハビランド)と結婚してしまうのだった。
勝ち気なスカーレットが不意にとった行動が、彼女の人生を大きく動かしていくのだった・・。
時代に翻弄されながらも逞しく生き抜くスカーレットの生き様が多くの共感を呼んだ。
制作費は当時としては破格の600万ドルを投入したマーガレット・ミッチェルの大ベストセラーの忠実な映画化。
アカデミー賞八部門受賞のアメリカ映画史上に燦然と輝く不朽の名作。
<Gone with the Wind>
製作 デビッド・O・セルズニック
監督 ビクター・フレミング
脚本 シドニー・ハワード
原作 マーガレット・ミッチェル
撮影 アーネスト・ホラー
音楽 マックス・スタイナー
出演 クラーク・ゲーブル / ヴィヴィアン・リー / レスリー・ハワード / オリビア・デ・ハビランド / ハティ・マクダニエル
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風と共に去りぬ!
この部屋で何度か取り上げられたテーマです。
不朽の名作は何度でも取り上げられるのです。
謎
私は子どもの頃TVで見ました。
亡き父が、突然、家の白い壁にマジックで「Gone with the Wind」と書きました。
真っ白な壁に突然の文字!
子どもですら落書きできないような真新しい塗りたての白い壁でした。
一同唖然・・・。
わらすの父は阿呆なんですよ〜。
はしゃいでいました。
汗
で、どうしても、聴衆はスカーレットに目が行きがち。
と或る人はむしろメラニーに着目。
映画と原作ではメラニーの描かれ方がずいぶん違うそうです。
私は原作を読んでいません・・・・・・・・・・・・・・・・・。
日本語でも英語でも。
汗
今更あんなに分厚いフィクション本を読む気にはなれない。。。
汗。。
涙。。
で、Gone with the Wind(風と共に去りぬ)。
わらすの父は入浴死。
Gone with the Wind ならぬ Gone with the Water なのでしょうか。。
汗
バチがあたりそう。。。
ぷ。
汗。。
涙。。
親孝行、したい時には親はなし。
嗚呼、Gone with the Water!
いや、Gone with the Wind!
(2003年8月記)
これは メッセージ 55683 (silverlining430 さん)への返信です.
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