日本のODA:モリヤさん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/10/14 09:20 投稿番号: [55653 / 118550]
おはようございます。
日本のODAに関しては、僕の率直な感想ですが、
ハード支援という意味では失敗したものが無いのではないか?
と思っています。
ですんで、これは成功でこれは失敗というモノは無いんです。
ただ、ソフト面での支援が”下手”であることは確かですね
と言うか、鈴木代議士ではないですけど、ああいった人が
「困ってる人達を助ける」と大声を出すこと自体が
ソフトの欠落を表している。
僕が彼を見て受ける印象は、第三世界で”成り上がった人間”と
同じモノを感じますね。
つまり、貧困から一生懸命努力して今の地位を手に入れた
故に自分は”モノが無い”ことの惨めさを知っている
だから、モノだっ!という理屈なんですけどね(苦笑)
確かにそれも一理あるんですが、問題なのはその理屈に
何て言うんですかね”理論”が無い。
(哲学は有り余る程あるんですが、笑)
つまりODAを実施することの起承転結と実施した後の
起承転結が無い・・・つまり、なぜ?とかどうして?とか
どうする?とか誰が?いつ?みたいな具体性が全く無いまま
『困ってんだから、助けるんだっ!』っという簡単に言うと
”おらぁ、金持ってんだ、何んか文句あっか!”という哲学だけで
脊髄反射的に動いてる。
瞬間的にはそうした支援は、そうした第三世界の人達と
かなり似た思考形態ですから感謝もされるでしょうし、
喜ばれもするのは確かですね。
それで、僕が思うには多分、彼はそうした第三世界の人間
(政権側の人間)に『どのような要請書を書けば日本政府は
支援や援助金を受入れて出すか』という指南役もやっている。
(その指南役ではキックバックを取らないで、そのハード支援に
参加する日系企業から参加料みたいな格好で取るんでしょうから
肝心の支援先の第三世界の人間からは、欲が無い、
とかは評価はされるでしょうね、彼がアフリカを選んだってのは
なかなか戦術的には上手い手じゃないですか?苦笑)
ですから、その国やその国の本当に困っている人達のことは
何も考えていないでしょうから彼らが使いこなせるレベルを超えた
言うなれば、日本的な(先進国的な)社会レベルが無いと
使いこなせないモノの支援に当然なってしまうと言うか
そうでないと、先進国側が理解出来ないってのもあるでしょうね。
彼が以前、NGOが何かの会議に参加する際に「金を政府から
貰っておきながら」云々てなニュースがあったと思いますが、
こうした発言が出てくること自体が、いわば『金持ってるヤツが大将だっ!』
っという第三世界の田舎の政治家とそっくりですね(あははは)
まぁ、そうは言っても彼も日本の民意に選ばれた政治家な訳ですから
僕はそれをとやかく言える立場ではないです、はい。
前にも書きましたが、早い話、精神的な話は全くの
大きなお世話なんです、そうった部分が欠落しているから
第三世界ということではないんです。
具体的な理論や理屈、その理論や理屈をより現実化するための
技術知識や知恵、更にはそれらを運用する為の知識や知恵や
そうした人間を地元で排出して育て上げて受入れるようにする
『具体的な制度』といったモノの発達が遅れいるから
第三世界なんです。
(ここら辺を勘違いしてる方が多いんじゃないですかね?)
いわゆる第三世界の人間で(時々このトピックスでも見かけますが)
精神的な飢餓感等持っている人は皆無です。
(誇りに思っているかは又別の話ですが)
単に具体的なモノが無い故に貧困なんですね。
で、それらを克服する為の具体的な知識や知恵が無いし
例え、少しでもそうしたモノがあってもそれらをバックアップする
社会制度というシステムが上手く機能していない。
精神性みたいモンを先に言われてもねぇマジに大きなお世話なんです。
それこそ価値観の押し付けでしか無い。
それよりは、具体的なモノなんですが、それは金も何でもない
ことは既に第三世界の人間自体が分かり始めている。
しかし、片手間の素人慈善家では、理論や理屈を説明も
出来ないし、その理論と理屈に裏打ちされた具体的な技術や
知識や知恵の行動をやって見せることも出来ない。
折り紙を教えてもらうのは、確かに面白いし時間潰しはなるんですが
その教えて貰った折り紙が1個1000円で売れるのなら
もっと沢山の人間が参加するんでしょうが、そういったことが
別に目的じゃない、ってことになると誰もねぇ、農作業の方が
僅かでも金になる・・・ってな判断ですから(笑)
何かちぐはぐですよ、実際。
僕から言わせてもらうと自分達の精
日本のODAに関しては、僕の率直な感想ですが、
ハード支援という意味では失敗したものが無いのではないか?
と思っています。
ですんで、これは成功でこれは失敗というモノは無いんです。
ただ、ソフト面での支援が”下手”であることは確かですね
と言うか、鈴木代議士ではないですけど、ああいった人が
「困ってる人達を助ける」と大声を出すこと自体が
ソフトの欠落を表している。
僕が彼を見て受ける印象は、第三世界で”成り上がった人間”と
同じモノを感じますね。
つまり、貧困から一生懸命努力して今の地位を手に入れた
故に自分は”モノが無い”ことの惨めさを知っている
だから、モノだっ!という理屈なんですけどね(苦笑)
確かにそれも一理あるんですが、問題なのはその理屈に
何て言うんですかね”理論”が無い。
(哲学は有り余る程あるんですが、笑)
つまりODAを実施することの起承転結と実施した後の
起承転結が無い・・・つまり、なぜ?とかどうして?とか
どうする?とか誰が?いつ?みたいな具体性が全く無いまま
『困ってんだから、助けるんだっ!』っという簡単に言うと
”おらぁ、金持ってんだ、何んか文句あっか!”という哲学だけで
脊髄反射的に動いてる。
瞬間的にはそうした支援は、そうした第三世界の人達と
かなり似た思考形態ですから感謝もされるでしょうし、
喜ばれもするのは確かですね。
それで、僕が思うには多分、彼はそうした第三世界の人間
(政権側の人間)に『どのような要請書を書けば日本政府は
支援や援助金を受入れて出すか』という指南役もやっている。
(その指南役ではキックバックを取らないで、そのハード支援に
参加する日系企業から参加料みたいな格好で取るんでしょうから
肝心の支援先の第三世界の人間からは、欲が無い、
とかは評価はされるでしょうね、彼がアフリカを選んだってのは
なかなか戦術的には上手い手じゃないですか?苦笑)
ですから、その国やその国の本当に困っている人達のことは
何も考えていないでしょうから彼らが使いこなせるレベルを超えた
言うなれば、日本的な(先進国的な)社会レベルが無いと
使いこなせないモノの支援に当然なってしまうと言うか
そうでないと、先進国側が理解出来ないってのもあるでしょうね。
彼が以前、NGOが何かの会議に参加する際に「金を政府から
貰っておきながら」云々てなニュースがあったと思いますが、
こうした発言が出てくること自体が、いわば『金持ってるヤツが大将だっ!』
っという第三世界の田舎の政治家とそっくりですね(あははは)
まぁ、そうは言っても彼も日本の民意に選ばれた政治家な訳ですから
僕はそれをとやかく言える立場ではないです、はい。
前にも書きましたが、早い話、精神的な話は全くの
大きなお世話なんです、そうった部分が欠落しているから
第三世界ということではないんです。
具体的な理論や理屈、その理論や理屈をより現実化するための
技術知識や知恵、更にはそれらを運用する為の知識や知恵や
そうした人間を地元で排出して育て上げて受入れるようにする
『具体的な制度』といったモノの発達が遅れいるから
第三世界なんです。
(ここら辺を勘違いしてる方が多いんじゃないですかね?)
いわゆる第三世界の人間で(時々このトピックスでも見かけますが)
精神的な飢餓感等持っている人は皆無です。
(誇りに思っているかは又別の話ですが)
単に具体的なモノが無い故に貧困なんですね。
で、それらを克服する為の具体的な知識や知恵が無いし
例え、少しでもそうしたモノがあってもそれらをバックアップする
社会制度というシステムが上手く機能していない。
精神性みたいモンを先に言われてもねぇマジに大きなお世話なんです。
それこそ価値観の押し付けでしか無い。
それよりは、具体的なモノなんですが、それは金も何でもない
ことは既に第三世界の人間自体が分かり始めている。
しかし、片手間の素人慈善家では、理論や理屈を説明も
出来ないし、その理論と理屈に裏打ちされた具体的な技術や
知識や知恵の行動をやって見せることも出来ない。
折り紙を教えてもらうのは、確かに面白いし時間潰しはなるんですが
その教えて貰った折り紙が1個1000円で売れるのなら
もっと沢山の人間が参加するんでしょうが、そういったことが
別に目的じゃない、ってことになると誰もねぇ、農作業の方が
僅かでも金になる・・・ってな判断ですから(笑)
何かちぐはぐですよ、実際。
僕から言わせてもらうと自分達の精
これは メッセージ 55616 (moriya99 さん)への返信です.
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