>ゴミ箱あさり
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/12 18:02 投稿番号: [55569 / 118550]
というのは、ちょっと乱暴な表現ですが、貧困層の実態はそうだと思う。
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アメリカでも最低賃金(正確には知らないけど、今カリフォルニアでは時給6ドルぐらいだと思う)は保証されてますから、仕事にありつけた人は、週40時間働ければ月に1000ドルちかくの収入になります。それで家賃と食費ぐらいはまかなえるでしょう。失業者+最低賃金で働く人達の「生活水準はゴミ箱あさりのレベル」と呼ぶのはかなり極端で短絡的思考だと思います。
そして不法浸入して最低賃金の保証がなくても、メキシコなどから職を求めてくる人が何百万といます。moriya さんによるとそういう人達も「ゴミ箱あさりのレベル」の貧困層になるのでしょうが、世界中にアメリカの「貧困層」を羨ましがる人がどれだけいるでしょうか?
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ゴミ箱あさりを、もう少し正確にいうと、富有な社会で雑業に付く人たち、ということでしょうね。富有な社会というのは、さまざまな雑業も成立しますね。下は、靴磨きとか、使い走りまで…。雑業と言っても、ピンからキリまでありますが…。時間給の労働者からサービス業まで。
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世界中にアメリカの「貧困層」を羨ましがる人がどれだけいるでしょうか?
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いっぱいいるでしょうね。ゴミ箱あさりでも、飢えることはない、というのが富有な社会の特徴でしょうし、それゆえに不法侵入をしてくる人がいっぱい出るということなんでしょうね。世界の貧困層が忍び込んでくる。ゴミ箱あさりと言っても、貧しい国の富有層と較べても、遜色のない栄養状態でしょうね。だが、夢がない、という心の状況は違うかもしれませんね。ホームレス人口が多いというのは、ある意味では、裕福な社会の現象なんだと思いますよ。だが、心の飢餓は深いかも知れませんね。心の飢餓も社会の荒廃や社会不安を招くのじゃないかな。
志願兵を何処で集めているか、で議論されている問題とも関連する話題ですけど…。
これは メッセージ 55564 (tet010101 さん)への返信です.
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