ブッシュの脳味噌、イ○ポ説
投稿者: pikaichi_kink_1000000 投稿日時: 2004/10/11 10:27 投稿番号: [55495 / 118550]
ブッシュの脳味噌、イ○ポ説なんていうのはどうでもいいんやけろな。
今東南アジアの宿題をしようかどうか悩んでるねん。
■アジア通貨協力、多国間枠組みを検討開始
15日に韓国・済州島で開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN=アセアン)と日中韓3国(アセアン+3)の財務相会議は、通貨危機に備えてアジア各国・地域間で外貨を融通し合う多国間協力の枠組みの本格検討に入る。2国間で結んでいる協定を、多国間に発展させるのが狙いだ。
現在、アジア各国の通貨協定は2国間で個別に16件あり、通貨危機時に融通し合える金額は計365億ドル(約4兆円)。97年のアジア通貨危機を受け、00年に日本の財務省主導でアセアン+3で合意した「チェンマイ・イニシアチブ」構想に基づくもので、通貨防衛に必要な外貨が不足した国に他国が貸す仕組みだ。
2国間協定では、危機に陥った国が協定相手国にその都度、資金融通を頼まなければならず、資金枠にも制約がある。そこで、一度の要請で全関係国が通貨を融通でき、融通額も増やすことなどが検討される予定だ。
日本の財務省はアジア通貨危機後、豊富な外貨準備を活用して資金を貸す「アジア通貨基金(AMF)」構想を出したが、米国の反発で頓挫。今回の多国間枠組みの機能は「AMFに近い」(国際金融筋)と言える。
同省も昨年以降、巨額の為替介入で積み上がった外貨準備(約8千億ドル)を有効活用できる。AMFに消極的だった中国も前向き姿勢だという。
また谷垣財務相は、域内の貿易・投資の促進に向け、日本とアジアの企業間でやりとりされる配当や特許使用料への課税を相互に軽減・免除する租税条約の改定を各国に提案する。
(05/13)
古。
http://www.asahi.com/money/kaisetsu/TKY200405130110.html
■次期国連事務総長にタイ外相を ASEAN諸国外相合意
東南アジア諸国連合(ASEAN)が、06年に任期が切れるアナン国連事務総長の後任に、タイのスラキアット外相を推すことで一致した。タイ外務省が5日、明らかにした。
同省によると、国連総会出席のために訪米していたASEAN加盟国の外相が、先月末に現地で非公式会合を開き、スラキアット外相支持で合意したという。
同外相は、7日からハノイで始まるアジア欧州会議(ASEM)に参加する予定で、ASEAN加盟国以外にも支持を働きかけると見られる。
国連事務総長のポストについて、アジア諸国の間では「次はアジアから」との機運が高まっている。アジアからの事務総長としては、61年から71年まで務めたビルマ(ミャンマー)のウ・タント氏がいる。 (10/05 18:48)
古。
http://www.asahi.com/international/update/1005/007.html
今東南アジアの宿題をしようかどうか悩んでるねん。
■アジア通貨協力、多国間枠組みを検討開始
15日に韓国・済州島で開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN=アセアン)と日中韓3国(アセアン+3)の財務相会議は、通貨危機に備えてアジア各国・地域間で外貨を融通し合う多国間協力の枠組みの本格検討に入る。2国間で結んでいる協定を、多国間に発展させるのが狙いだ。
現在、アジア各国の通貨協定は2国間で個別に16件あり、通貨危機時に融通し合える金額は計365億ドル(約4兆円)。97年のアジア通貨危機を受け、00年に日本の財務省主導でアセアン+3で合意した「チェンマイ・イニシアチブ」構想に基づくもので、通貨防衛に必要な外貨が不足した国に他国が貸す仕組みだ。
2国間協定では、危機に陥った国が協定相手国にその都度、資金融通を頼まなければならず、資金枠にも制約がある。そこで、一度の要請で全関係国が通貨を融通でき、融通額も増やすことなどが検討される予定だ。
日本の財務省はアジア通貨危機後、豊富な外貨準備を活用して資金を貸す「アジア通貨基金(AMF)」構想を出したが、米国の反発で頓挫。今回の多国間枠組みの機能は「AMFに近い」(国際金融筋)と言える。
同省も昨年以降、巨額の為替介入で積み上がった外貨準備(約8千億ドル)を有効活用できる。AMFに消極的だった中国も前向き姿勢だという。
また谷垣財務相は、域内の貿易・投資の促進に向け、日本とアジアの企業間でやりとりされる配当や特許使用料への課税を相互に軽減・免除する租税条約の改定を各国に提案する。
(05/13)
古。
http://www.asahi.com/money/kaisetsu/TKY200405130110.html
■次期国連事務総長にタイ外相を ASEAN諸国外相合意
東南アジア諸国連合(ASEAN)が、06年に任期が切れるアナン国連事務総長の後任に、タイのスラキアット外相を推すことで一致した。タイ外務省が5日、明らかにした。
同省によると、国連総会出席のために訪米していたASEAN加盟国の外相が、先月末に現地で非公式会合を開き、スラキアット外相支持で合意したという。
同外相は、7日からハノイで始まるアジア欧州会議(ASEM)に参加する予定で、ASEAN加盟国以外にも支持を働きかけると見られる。
国連事務総長のポストについて、アジア諸国の間では「次はアジアから」との機運が高まっている。アジアからの事務総長としては、61年から71年まで務めたビルマ(ミャンマー)のウ・タント氏がいる。 (10/05 18:48)
古。
http://www.asahi.com/international/update/1005/007.html
これは メッセージ 55493 (aobashiratori さん)への返信です.
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