国連責任者に利権1億円か 汚職疑惑
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/10/07 08:50 投稿番号: [55185 / 118550]
国連責任者に利権1億円か
イラク支援汚職疑惑
【ニューヨーク6日共同】米紙ウォールストリート・ジャーナルは6日、国連のイラク人道支援事業をめぐる汚職疑惑で、同事業「石油・食料交換計画」の責任者セバン氏が当時のフセイン政権から与えられた石油販売権で推定120万ドル(約1億3000万円)の利益を得た可能性があると報じた。イラク暫定政府の秘密報告が明らかにしているという。
同紙によると、セバン氏は1998年から2003年の間にフセイン政権から9件、計1330万バレル分の石油販売権を与えられ、うち5件(729万バレル)がパナマ籍の企業に売却された。ただ、秘密報告はセバン氏が実際に現金を受け取ったという証拠は示していない。
一連の汚職疑惑については、国連安全保障理事会決議に基づき、ボルカー前米連邦準備制度理事会(FRB)議長を長とする独立調査委員会が4月に設置されたほか、米議会の各委員会も調査している。
(共同通信) - 10月6日19時14分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041006-00000160-kyodo-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
国連の強化とか、世界政府というと正義が実現されるような幻想を振りまく人が多い。
自国の役人を考えてみればすぐにわかるように、政府だの役人だのはろくな事をしでかさないのが常識。
世界政府だのできたところで、ますます役人の汚職の温床が増えるに過ぎない。
世界の人々にとっても、世界政府の役人の嘘・怠惰・汚職などを監視しなければならないだけに、今までよりもやる仕事が増えるだけ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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