政府の矛盾…シルバーさん 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/10/06 14:44 投稿番号: [55144 / 118550]
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「報復」は、武力行使を含まない非友好的な対抗措置を言います。たとえば外交関係の断絶などがそうです。ゆえに合法的な対抗手段でもあります。
>>
経済制裁が報復に入るとすると、拉致事件の解決はややこしいですね。
国交正常化交渉と相いれない。非友好的な対抗措置を取りながら、国交正常化という友好を基盤とする交渉をする…。物凄い矛盾です。事がなるとは思えない。
拉致問題の解決は、第一回目の小泉訪朝の時点で、10名は死亡、拉致問題はこれで解決との姿勢を北朝鮮は示してきている。とても誠意のある姿勢ではない。友好的な姿勢でもない。
案ずるかな、5人の拉致被害者の帰国に関しても、一時帰国だ、約束違反だとわめきたてて紛糾ですね。拉致を認めて謝罪したのなら、拉致被害者を無条件に帰すのが友好的な行動としては当たり前…。それができない北朝鮮側…。まあ、無理もない現実は沢山ある訳ですけど…。
この時点で、「報復」的な措置をとらないと、拉致被害者の奪還は不可能…。
拉致被害者を見捨てて国交正常化に向かうか、拉致被害者の奪還をさせるか、どっちかを選択しないといけない。立ち行かない。
「外交手段」とか「外交技術」とかの美名に隠れて、拉致被害者も救出する、国交正常化も進める、というのは、実は欺瞞で不可能なんじゃないですか。国際世論も紛糾して見方に付けにくい状態になってしまいますね。
国交正常化は断念しても拉致被害者の救出に当たる。あるいは、拉致被害者を見殺しにしても、国交正常化を優先する。この二者択一しかない。
それを明確にして、国民に問う、という道筋にしないのは欺瞞ということになりませんか。
果せるかな、二兎を追う者は一兎も得ずという状態になっているのが、今の拉致問題であり、国交正常化問題なんじゃないですか。
この誤魔化しがあるから、経済制裁法案を成立させながら、発動しないと約束してくるなど、異様なことが起きている。
このあたりを国民もしっかり、気づかないといけないですね。
国際的な既定でも、経済制裁は、国交正常化を断念しないと出来ない。後は北朝鮮の崩壊を待つ。
あるいは、国交正常化を選ぶなら、拉致問題は放置する…。モラルハザードが起きても致し方ない。憲法の踏みにじっても仕方がない。政府には、それを越えるメリットがある…。
実は、詰めていくとこの二者択一の覚悟がいる問題なんですね。
国民の側からすると、この政府に任しておけるか。今の官僚に任しておけるか、の選択をすることになりますね。
友好的な姿勢を取りながら、拉致被害者を取り戻しますといいながら2年以上の歳月が過ぎた。人は老います。現状回復の道は切羽詰まった問題なんですが…。緊急性は失われてはいない。進行中の問題なんですね。
この裏には、友好か、非友好か、の問題が横たわっていることを、もっとしっかり言わないといけないことになりますね。国際常識を踏まえていくと…。どちらかを選ばないと前に進めない。
国交正常化を進めながら、その中で拉致問題の解決も計るというのは、不可能なんですね。実は…。それが可能なら、こんな国際的な解釈規定はでないですから。
「報復」は、武力行使を含まない非友好的な対抗措置を言います。たとえば外交関係の断絶などがそうです。ゆえに合法的な対抗手段でもあります。
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経済制裁が報復に入るとすると、拉致事件の解決はややこしいですね。
国交正常化交渉と相いれない。非友好的な対抗措置を取りながら、国交正常化という友好を基盤とする交渉をする…。物凄い矛盾です。事がなるとは思えない。
拉致問題の解決は、第一回目の小泉訪朝の時点で、10名は死亡、拉致問題はこれで解決との姿勢を北朝鮮は示してきている。とても誠意のある姿勢ではない。友好的な姿勢でもない。
案ずるかな、5人の拉致被害者の帰国に関しても、一時帰国だ、約束違反だとわめきたてて紛糾ですね。拉致を認めて謝罪したのなら、拉致被害者を無条件に帰すのが友好的な行動としては当たり前…。それができない北朝鮮側…。まあ、無理もない現実は沢山ある訳ですけど…。
この時点で、「報復」的な措置をとらないと、拉致被害者の奪還は不可能…。
拉致被害者を見捨てて国交正常化に向かうか、拉致被害者の奪還をさせるか、どっちかを選択しないといけない。立ち行かない。
「外交手段」とか「外交技術」とかの美名に隠れて、拉致被害者も救出する、国交正常化も進める、というのは、実は欺瞞で不可能なんじゃないですか。国際世論も紛糾して見方に付けにくい状態になってしまいますね。
国交正常化は断念しても拉致被害者の救出に当たる。あるいは、拉致被害者を見殺しにしても、国交正常化を優先する。この二者択一しかない。
それを明確にして、国民に問う、という道筋にしないのは欺瞞ということになりませんか。
果せるかな、二兎を追う者は一兎も得ずという状態になっているのが、今の拉致問題であり、国交正常化問題なんじゃないですか。
この誤魔化しがあるから、経済制裁法案を成立させながら、発動しないと約束してくるなど、異様なことが起きている。
このあたりを国民もしっかり、気づかないといけないですね。
国際的な既定でも、経済制裁は、国交正常化を断念しないと出来ない。後は北朝鮮の崩壊を待つ。
あるいは、国交正常化を選ぶなら、拉致問題は放置する…。モラルハザードが起きても致し方ない。憲法の踏みにじっても仕方がない。政府には、それを越えるメリットがある…。
実は、詰めていくとこの二者択一の覚悟がいる問題なんですね。
国民の側からすると、この政府に任しておけるか。今の官僚に任しておけるか、の選択をすることになりますね。
友好的な姿勢を取りながら、拉致被害者を取り戻しますといいながら2年以上の歳月が過ぎた。人は老います。現状回復の道は切羽詰まった問題なんですが…。緊急性は失われてはいない。進行中の問題なんですね。
この裏には、友好か、非友好か、の問題が横たわっていることを、もっとしっかり言わないといけないことになりますね。国際常識を踏まえていくと…。どちらかを選ばないと前に進めない。
国交正常化を進めながら、その中で拉致問題の解決も計るというのは、不可能なんですね。実は…。それが可能なら、こんな国際的な解釈規定はでないですから。
これは メッセージ 55143 (moriya99 さん)への返信です.
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