裁判と審議
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/10/06 13:04 投稿番号: [55138 / 118550]
なぜ、国際司法裁判所で『裁判』すると言わずに
『審議』すると言ったか?
シルバー氏やエト氏の言う通り
国際司法裁判所は裁判所と言うが
世間一般で考えられている裁判所とはまったく別物で
裁判すると言うよりも『審議』
つまり、専門家が国際法に照らし合わせ話し合いをし答えを出す。
と言うものだからだ。
ニクアガラの例を出した私なりのポリティカルコレクト!
つまり、冷静な目で米国によるアフガン侵攻を見たいと言う精神から。
私が反感を覚える民衆法廷は置いといて・・・
司法はコミュニティーの要であるので
気に入らないと姑息に自分勝手に作り出すものでなく
入念に吟味し既存のモノを改革すべきであると思っている。
その場その場で法律や裁判所のしくみが変って困るのは名も無き人々!
だが
間違い無くICJは更なる改革が必要だろう・・・
だが、ICJの当事者が国家と言う特権を持つ存在である以上はたやすく改革など出来はしない。
ならば、ICCをまず整備しICCがチャンとした機能を果たす事を世界に証明する事が
ICJの改革に繋がると私個人としては思う。
回り道のようで
一番の近道かもしれない。
だから、何でも噛み付く私でも
エトちゃんのICCには噛み付かない。
これは メッセージ 55123 (tet010101 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/55138.html