2004年秋、フセイン■再考察(1)
投稿者: silverlining551 投稿日時: 2004/10/03 16:05 投稿番号: [54927 / 118550]
今のフセインがどんな心境に置かれているのか興味があったので、さばいてもらいました。
とても参考になりました。ありがとうでおじゃる〜。おじゃる丸。
cf.)
ありがとうでおじゃつる〜。おじゃ鶴丸。
おっちゃんの包丁さばきを土台に、フセインってどんなことした人だったのか、ちょい振り返ってみたいと思います。
>数百や数千や数万etcの「シンクタンク」を持ちません。
ここ…。なるほどね。そうかもしれない。
一般に、よく誤解されるみたいなんだけれど、フセインは軍人じゃないのよね。
軍を動員して、力で権力の座についた人間じゃない。
フセインは、「軍人」じゃなくて、もろに「文民実力者」だ。
なので…、
>そして賢過ぎるのです。おそらくIQ(知能指数)120いや150以上でしょうか。
>IQで解らなければ、偏差値です。70は楽々越えていますね。
との上記の推測も頷ける。フムフム。
フセインは、「軍人」ではないのと同時に、「カリスマ指導者」でもなかった。
だから、カリスマのオーラでもって大衆的人気を獲得し、自己の地位を築いたわけでもなかった。
フセインは完全に権謀術数に長けた策士。
それも、おっちゃんご指南の通り、「シンクタンクを必要としない、高いIQを持つ人間」ならではのものだろう。
だからこそ、彼のイラク統治は、単純な軍人による力技支配などでは決してなく、
むしろ文民ならではの寝技てんこ盛りの統治を行った。
反体制派を処刑しまくり、弾圧し、少数民族を虐殺し、強制移住させたことがばかりがフセインのイラク統治の本質じゃない。
フセイン政権が四半世紀近く実権を握ってこれたのは、物理的暴力だけに依拠していたからじゃないからね。
なので、
>聡明優秀、監督演出脚本映画俳優すべて自分しかできない。
とさえ評価できる、「文民実力者」としてのフセインがしたことを、もう一度おさらいしてみたいと思いまふ。
これは メッセージ 54861 (pikaichi_kink_1000000 さん)への返信です.
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