>姥捨山 (1) フロムさん
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2004/10/03 05:12 投稿番号: [54893 / 118550]
>『90秒で反論してください』by ジム・レーラー
ハハハ、これは無理ですが、善処してみます(^_^;)
ただ私は、多くは人に合わせているつもりで、パピヨンさんなんかNATROMさんにさえ未だにしつこいところからも分かるように、そうならざるを得ないというか、「コンチクショウ!」となれば、長くもなるんですよ。(^_^;)
あとは、自分自身の独り言とか・・。
>叔父さんのはなしは私が勉強になりました。
これも独り言ですからレス不要
そのおじさんですが、私の親戚だけあってB型なのに律義な面白い(ユニークな?)人で、祖父に気に入られて四国まで一緒に行ったほど祖父とは仲が良く、次男なのに長男よりも老後の祖父の面倒を見ることに義務感を感じていたのです。が、やがて親元を離れ、やがて関西方面で結婚し、ついに祖父が死ぬまで、その義務を果たすことは出来ませんでした。
その伯父が言うには、「自分は父親の面倒を見なかった人間だから、自分も息子から面倒を見てもらう資格がない。」
こう思った伯父は、小さな個人の工場を経営していたのですが、もう一つ同じような工場を息子のために建ててやり、仕事も自分のお得意さんからわけてやり、自立できるようにしてから、何と、自分の工場を、その息子の友人で、工場を手伝いに来ていた男(次男坊)に、「私がこの工場をおまえにあげるから、おまえは私の老後の面倒を見なさい。」と言う契約(約束?)をしたというのです。
この関係は3〜4年は続いたのですが、赤の他人をそう簡単に引き取れるはずもなく、やがてその息子の友人は出ていくことになりました。今その伯父は、七十に手が届こうとしていますが、相変わらず、自分の工場で、毎日仕事をしています。一応、自らに課した自分の父親を介護できなかった罪の償いは出来ないまま、今のところ老夫婦二人で暮らしています。
これは メッセージ 54875 (from_east_coast_25 さん)への返信です.
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