常任理事国に対する抵抗勢力
投稿者: venture_2016 投稿日時: 2004/09/24 20:42 投稿番号: [54366 / 118550]
>常任理事国入りなどしなくてもいい。馬鹿にされても大人しく生きていきたい。その道もありますね。
>だが、世界第二位の軍事、経済力をもつ日本では、そんなことはゆるされないのかな。
世界第二位の軍事、経済力っていいますが、何をさして第二の軍事力なんでしょうかねぇ。
核兵器もたない、軍事偵察衛星も表向き持たない、大陸間弾道弾、ミサイル迎撃システム、誘導ミサイル何一つ、国産でもたない国を指して第二位の軍事力ですか。現状認識もはななだしい。
それより、金だけ出して「馬鹿にされても大人しく生きていきたい」って、瀬戸内寂聴じゃあるまいし、世界を相手にビジネスしている人間から見れば、餓鬼か隠遁生活者の発想でしかない。
この言葉だけで、あんたが人をリードしてゆく立場の人間でないことがよーくわかる(と、いまさら言うほどのことでもない、当たり前のことだが。日陰者らしくて分相応だが)。
しかし日本に分相応の役割という発想がなくなってしまったら、「大人しく生きる」ことさえ許されなくなる。日本が曲がりなりにも経済大国になれたのも、国民の努力だけではない。時代が要求し、世界の人々が要求しているものを「たまたま」運良く提供できたから成功した。
成功するまでに、世界の多くの人々が日本の商品コンセプトを受け入れてくれたら成功したんであって、成功したらそれに報いる行動をするのは当たり前。
それが人間社会の正常な姿であるのに、札束で人々のほっぺたを張り、自分だけは大人しく生きて行きたいってか?
日本の戦略として、常任理事国入りして、世界に貢献することでことでるのなら、不備があるのは憲法9条を改善するのは当たり前。
「世界の桧舞台で活躍するのに背広(憲法9条)を新調しなければならない。しかし今まで慣れ親しんで着てきた背広を捨てるは偲びがたい、なにしろこのボロ背広を着ていたお陰で世界の人々は、世界で踊ることを勘弁してくれてたのだから」って思うわけだ。
時代遅れの抵抗勢力の存在そのもの!
これは メッセージ 54349 (moriya99 さん)への返信です.
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