>国連の未来像 2
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/24 05:55 投稿番号: [54311 / 118550]
>>
国連憲章も書き換える必要が出てくる。
それくらい突っ込んだ議論が不可欠のはずなんです。
>>
という国連の生い立ちの問題にまで突き当たるんですね。
国連そのものが、第二次世界大戦の戦傷国の間で、紛争を起こさないように…。それが最優先されて結成された、という生い立ちにまで逆上るのでしょうね。
大戦を防ぐには…。紛争を早期に解決して拡大させない。世界の警察の機能が必要…。だが、世界には、根の深い問題があって、警察だけでは解決しない。また、当事者に任せても、憎しみの連鎖は解けない。武力で鎮圧すれば、憎しみの連鎖は大国までに拡がってくる…。
芽を摘むだけではなく、芽を育てない。芽を出すには出すだけの理由がある。その芽を出す理由となる困難の解決に手を貸す。
憎しみの元になっている困難の除去などは、日本などの力を借りる必要がある…。だが、そのためには、国連の生い立ちから洗い直して、国連そのものを再生させないと上手くいかない。
だが、軍事大国が立ちはだかる壁は厚いですね。
この問題をみていくには、国連などを軸にするとして、理想のシナリオのいくつか。
それと、現実に起こり得る見たいのシナリオ。世界は何処に行くかのいくつかのシナリオを洗い出して、立ててみていく必要がありそうですね。
どうも、風邪です。朦朧気味。それに、国連の問題については、私の知識が無さ過ぎますね。少し勉強をしないといけない。お二人のお話が理解できるところまででも、とりあえす、お勉強が必要です。
それと、日本から国連の業務などの携わっている人たちがもっている皮膚感覚…。そんな皮膚感覚を得ながら、仕事をしているか、それも知りたいですね。それを知らねば…、です。チェックのしようがない、とも言えますので。これまでも、弱小国の代表として、だが、一方経済大国の責任を問われて、随分、忍耐と屈辱に堪えてきた、という側面がありそう。現実に仕事をしている人たちの誇りをどこに求めていくか、という問題もあると思う。現場の人たちは、理事国入りして、発言権、存在観が欲しいじゃないですか。あと先の見通しができなくなる危険も孕んでいますね。
日本でも、加藤紘一氏など、ちょっと自由に物がいえるか、という場面をみると、けして問題が分かっていない訳じゃない。だが、問題が分かっている政治家ほど動けない、という現実がありますね。利権など現実的な目先のメリットをぶら下げる政治家の方が優勢な勢力を形成しやすい。現実の政治力学がありますね。
もうすこし、国連懸賞など読み直し、現在の具体的な動きなども、少しお勉強して参加しますね。
日本だけをみても、理想の理念と現実でやってきた国であっても、内部では人材の劣化が始まっている、という悩みがあります。国連の理事国入りを契機にして、自覚が強まり、しっかりしていく軌道に乗ればいいのですが、安易な道に流れる危険にも直面していますね。
国連憲章も書き換える必要が出てくる。
それくらい突っ込んだ議論が不可欠のはずなんです。
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という国連の生い立ちの問題にまで突き当たるんですね。
国連そのものが、第二次世界大戦の戦傷国の間で、紛争を起こさないように…。それが最優先されて結成された、という生い立ちにまで逆上るのでしょうね。
大戦を防ぐには…。紛争を早期に解決して拡大させない。世界の警察の機能が必要…。だが、世界には、根の深い問題があって、警察だけでは解決しない。また、当事者に任せても、憎しみの連鎖は解けない。武力で鎮圧すれば、憎しみの連鎖は大国までに拡がってくる…。
芽を摘むだけではなく、芽を育てない。芽を出すには出すだけの理由がある。その芽を出す理由となる困難の解決に手を貸す。
憎しみの元になっている困難の除去などは、日本などの力を借りる必要がある…。だが、そのためには、国連の生い立ちから洗い直して、国連そのものを再生させないと上手くいかない。
だが、軍事大国が立ちはだかる壁は厚いですね。
この問題をみていくには、国連などを軸にするとして、理想のシナリオのいくつか。
それと、現実に起こり得る見たいのシナリオ。世界は何処に行くかのいくつかのシナリオを洗い出して、立ててみていく必要がありそうですね。
どうも、風邪です。朦朧気味。それに、国連の問題については、私の知識が無さ過ぎますね。少し勉強をしないといけない。お二人のお話が理解できるところまででも、とりあえす、お勉強が必要です。
それと、日本から国連の業務などの携わっている人たちがもっている皮膚感覚…。そんな皮膚感覚を得ながら、仕事をしているか、それも知りたいですね。それを知らねば…、です。チェックのしようがない、とも言えますので。これまでも、弱小国の代表として、だが、一方経済大国の責任を問われて、随分、忍耐と屈辱に堪えてきた、という側面がありそう。現実に仕事をしている人たちの誇りをどこに求めていくか、という問題もあると思う。現場の人たちは、理事国入りして、発言権、存在観が欲しいじゃないですか。あと先の見通しができなくなる危険も孕んでいますね。
日本でも、加藤紘一氏など、ちょっと自由に物がいえるか、という場面をみると、けして問題が分かっていない訳じゃない。だが、問題が分かっている政治家ほど動けない、という現実がありますね。利権など現実的な目先のメリットをぶら下げる政治家の方が優勢な勢力を形成しやすい。現実の政治力学がありますね。
もうすこし、国連懸賞など読み直し、現在の具体的な動きなども、少しお勉強して参加しますね。
日本だけをみても、理想の理念と現実でやってきた国であっても、内部では人材の劣化が始まっている、という悩みがあります。国連の理事国入りを契機にして、自覚が強まり、しっかりしていく軌道に乗ればいいのですが、安易な道に流れる危険にも直面していますね。
これは メッセージ 54310 (moriya99 さん)への返信です.
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