実際に始まってみると、やっぱり反対。
投稿者: n0570 投稿日時: 2003/03/21 17:21 投稿番号: [5400 / 118550]
爆撃が始まる前までは,「戦争は必要悪,戦略的,政治的には必要な手段」と思っていましたが,実際に爆撃の音を聞いているとTVごしにも,恐怖感を抱きました。それと同時に,実際にあの現場にいる一般市民のことを思うと,私はやはり戦争に反対です。
このようなことを言うと,「甘い」だとか「世界情勢をわかっていない」だとか言う人がいますが,何が甘いのでしょうか?そう言う発言をする人は実際に戦争を経験しているのでしょうか?それとも大学院かどこかで,国際情勢や政治戦略について高度な訓練を受けたのでしょうか?おそらく,そのような経験はない方が大多数であると思います。
それはマスコミで政治評論家のような発言をする一部芸能人にも当てはまることだと思います。またコメンテーターが政治も,芸能も軍事もなにもかも知っているというのもおかしな話です。そのことは,一部専門家の話を,さも自分の意見のように話している―という可能性を間接的に示すものであると思います。
マスコミの流す情報の信頼性が判断できないからこそ,TV越しに聞いた爆撃の音と,それに対する自身の恐怖感を率直に信じたい。私は戦争には反対です。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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