敢えて石原慎太郎を擁護する
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/20 21:23 投稿番号: [53918 / 118550]
つくづくこのトピの主要メンバーは、石原氏が嫌いと思える。確かに、彼は思ったことをすぐに口にしてしまう直情的な面もあるし、幾分時代錯誤的な男女観というものもあるようだ。
しかし、彼の暴言ばかりをクローズアップして、それだけで彼の政治家としての価値を全面否定してしまうのは、あまりにも理解がなさすぎる。そう思うのです。
横田めぐみさん初めとする北朝鮮拉致問題を、いち早く訴えかけていたのは彼である。
横田基地問題も、本来なら国の為すべきことを彼が率先して行っている。
私が政治家としての彼を買っているのは、その心の純度と先見性、哲学思想、実行力と柔軟な思考です。そして、何より彼は「畏れを知る者」として、より大いなる存在への謙虚さを持っている。地位や名誉や金だけにしがみつく俗物政治家(屋)の多い中、彼はぴかりと煌めいて見える。もちろん、これは私の主観にしか過ぎないから、反論は多々あるでしょうが。
とかく彼は言葉を操る文筆家という肩書きも有している割には、言葉の選び方がヘタでとかく誤解を受けやすい。その点は、本人も自覚しているようだ。
トピを改めて、石原氏の国家観と地球観をかいま見せてくれるエッセイがあるので、少しご紹介します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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