>イラクの民衆の願いは: 政さんへ①
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/20 08:17 投稿番号: [53879 / 118550]
>>
イラクを戦火と混乱に陥れた元凶である「侵略軍かつ占領軍としての米軍」の早期撤退なしに、イラクに平和が訪れないというのも、最近のナジャフやファルージャなどでの米軍の横暴さを見ても、これ又明らかかと思われます。
>>
アメリカは引くかな。引けばいいと思うけど…。本当は引き時なんじゃないかな。今が…。国連などを上手く使えばいい。
もう、アメリカの目的は果たしたでしょう。大量破壊兵器がないと言ってももう武力行使はやってしまった。
幻の大量破壊兵器は、十分に役割を果たしてくれたんですよね。間違い殺人だと言われても、本当に間違いなの? ですけど、この殺人、誰も罪を問えないなんだな。初めから…。やってしまえば勝ちみたいな殺人ですわ。
アメリカは引くかな。だが、石油などは、もう、一部の人たちがメチャクチャをやっているらしい。まだ、具体的に表面にでてこない。まあ、利用したつもりの人に足を引っ張られる。
これも、戦争で得たものを戦争で失うときのプロセスの一つなんだなあ。詰まり、戦後、傭兵たちの扱いに手を焼く姿…。
徳川なども、関が原の後は、何をやったか。協力者たちの取り潰し。改易という奴…。気がついてみれば、徳川に協力した人材や大藩で生き残ったのは…。実は協力者たちは生き残っていないんですよね。譜代は別として、後は大物は着々と潰す手が打たれている…。戦功を上げた者で、生き残ったのは、前田利家、加賀だけですね。名だたる有名な武将たちの家系の者は生き残っていない。加藤家、大久保家など悲惨に近い。
あとも、みんな、巧みに潰されている。傭兵問題を見事に解決して、安定政権を手にいれた例だ。政治の世界の苛酷さは如何ばかりか、平和に向かって引くのが、如何に汚く苛酷なものか。家康も権力というのは、実にエゲツないものよ、汚いものよ、と言っている…。ま、自分のことなんだけど、そう言っている。
アメリカにこれがやれるか。譜代に相当する人たちでさえ、統率は危うい。ご機嫌とりに翻弄されたら、まあ、先は混乱ですね。軍需産業や石油メジャーや、その他、有象無象の、戦争利権屋をコントロールできるのかな。
できそうもない危うさがあるよね。
利権屋たちの勝手放題の振る舞いを黙認して放置したら、政権も国家も危ないのだけど、押さえ付けるだけの力があるのかな。表面の権力者たちに…。ここが問題…。これを支える民衆の気の確かさ、これがあるのか、それが問題なんですね。
>>
最近のナジャフやファルージャなどでの米軍の横暴さを見ても、これ又明らかかと思われます。
>>
戦争利権屋が如何に勝手放題をやっているか。これが治められないと、アメリカは世界の信望を次第に失っていくよ。出費も嵩んでいきますよね。瀕すれば鈍する。次第にやることが露骨になり、過激になる危険がありますね。ますます、武力に頼るのだろうか。アメリカの戦争を続けていないともたない体質と構造は、そう簡単には無くならない。アメリカはいつ、イラクから撤退するのか、イラクから撤退させるのに有功な力って何なんでしょうね。
アメリカ世論っていいますけど…、当てにできるのかな。所詮、世論も協力者じゃないかな。戦争の協力者が、後にどうなったか、そこまでは見ていないですからね。
第二次世界大戦では、日本の国民は思い切り、そのツケを払うことになりましたけど…。アメリカ国民は、まだ、支払った経験がないんですね。
イラクを戦火と混乱に陥れた元凶である「侵略軍かつ占領軍としての米軍」の早期撤退なしに、イラクに平和が訪れないというのも、最近のナジャフやファルージャなどでの米軍の横暴さを見ても、これ又明らかかと思われます。
>>
アメリカは引くかな。引けばいいと思うけど…。本当は引き時なんじゃないかな。今が…。国連などを上手く使えばいい。
もう、アメリカの目的は果たしたでしょう。大量破壊兵器がないと言ってももう武力行使はやってしまった。
幻の大量破壊兵器は、十分に役割を果たしてくれたんですよね。間違い殺人だと言われても、本当に間違いなの? ですけど、この殺人、誰も罪を問えないなんだな。初めから…。やってしまえば勝ちみたいな殺人ですわ。
アメリカは引くかな。だが、石油などは、もう、一部の人たちがメチャクチャをやっているらしい。まだ、具体的に表面にでてこない。まあ、利用したつもりの人に足を引っ張られる。
これも、戦争で得たものを戦争で失うときのプロセスの一つなんだなあ。詰まり、戦後、傭兵たちの扱いに手を焼く姿…。
徳川なども、関が原の後は、何をやったか。協力者たちの取り潰し。改易という奴…。気がついてみれば、徳川に協力した人材や大藩で生き残ったのは…。実は協力者たちは生き残っていないんですよね。譜代は別として、後は大物は着々と潰す手が打たれている…。戦功を上げた者で、生き残ったのは、前田利家、加賀だけですね。名だたる有名な武将たちの家系の者は生き残っていない。加藤家、大久保家など悲惨に近い。
あとも、みんな、巧みに潰されている。傭兵問題を見事に解決して、安定政権を手にいれた例だ。政治の世界の苛酷さは如何ばかりか、平和に向かって引くのが、如何に汚く苛酷なものか。家康も権力というのは、実にエゲツないものよ、汚いものよ、と言っている…。ま、自分のことなんだけど、そう言っている。
アメリカにこれがやれるか。譜代に相当する人たちでさえ、統率は危うい。ご機嫌とりに翻弄されたら、まあ、先は混乱ですね。軍需産業や石油メジャーや、その他、有象無象の、戦争利権屋をコントロールできるのかな。
できそうもない危うさがあるよね。
利権屋たちの勝手放題の振る舞いを黙認して放置したら、政権も国家も危ないのだけど、押さえ付けるだけの力があるのかな。表面の権力者たちに…。ここが問題…。これを支える民衆の気の確かさ、これがあるのか、それが問題なんですね。
>>
最近のナジャフやファルージャなどでの米軍の横暴さを見ても、これ又明らかかと思われます。
>>
戦争利権屋が如何に勝手放題をやっているか。これが治められないと、アメリカは世界の信望を次第に失っていくよ。出費も嵩んでいきますよね。瀕すれば鈍する。次第にやることが露骨になり、過激になる危険がありますね。ますます、武力に頼るのだろうか。アメリカの戦争を続けていないともたない体質と構造は、そう簡単には無くならない。アメリカはいつ、イラクから撤退するのか、イラクから撤退させるのに有功な力って何なんでしょうね。
アメリカ世論っていいますけど…、当てにできるのかな。所詮、世論も協力者じゃないかな。戦争の協力者が、後にどうなったか、そこまでは見ていないですからね。
第二次世界大戦では、日本の国民は思い切り、そのツケを払うことになりましたけど…。アメリカ国民は、まだ、支払った経験がないんですね。
これは メッセージ 53870 (kamakura2ss さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/53879.html