WTCの構造欠陥?
投稿者: neo_con_spiracy 投稿日時: 2004/09/17 08:30 投稿番号: [53608 / 118550]
ざっと読んだとこでは、
通説:
激突による破壊+航空機燃料による高温火災による鉄骨融解
→
激突点より上を支えきれなくなりビルが崩落した
検証サイトの主張:
・FEMAの激突による破壊の評価は過大
・火災温度もそんなに高くなかった
→
本来ならビルは崩落せず、
もっと多くの人が助かったはず。
*崩落したのは
ビルの設計・構造に欠陥があったせい。
*
公式見解は
ビルの構造欠陥が多くの犠牲者をだしたビル崩落の
真の原因であるにもかかわらず、
その点について全く無視している。
責任を100%テロリストに帰結させてイラクの戦争を正当化しようとしている陰謀だ。
・・・とここで陰謀論が出てくる。
ただ、ビルの構造欠陥自体を検証した箇所は
検証サイトにははみつからなくて、
崩落した事実を欠陥の証拠としているようにおもうんだけど?見落としだろうか?
ちなみに、WTCは
707機の衝突までは想定して設計したけど、
747は想定していなかったはずなんで、
「構造欠陥」という主張自体が
どこまで妥当なのか不明。
あと、仮に崩落が構造欠陥によるものであっても、
キチガイが飛行機を激突させるまでは安全だったわけだから
ビルの構造欠陥とテロ行為を
すっぱり切り離すような議論にどこまで意味があるのかも不明だよね。
これは メッセージ 53603 (lighter101rethgil さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/53608.html