スピカさん、誤解よ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/11 20:00 投稿番号: [53267 / 118550]
今例のテレビ見ていたけど、私もVTRに切り替えて、カキコします。
>ユダヤと宇宙人、よく考えたらネオコン本には手を出してるし(ネオコンとユダヤは切っても切れない関係だわな)、
>アセンションとマヤ暦は意識してますわ。
地球外知的生命の話題や、ユダヤの陰謀説等々、あれねニューエイジの一連の話題と似ているようだけど、全然違う話なのよ。
参考資料は、ニューエイジの読む精神世界の話ではなくて、れっきとした経済学者の書いた本だったり、ネオコン関連本だったりです。これっぽっちも精神世界の本参考にはしていないよ。
ちなみに、先日紹介した『石の扉』というフリーメーソンの本だって、トンデモ本ではなくて、著者が10年かけて研究調査した史実に基づいた本です。
ここ数ヶ月に我が家に届いている本は、元CIAの書いた本だとか、サミュエルハン人トンの本とかだよ。内容的にはトンデモ本と若干リンクするところは事の性質上あるとは思うけど、ニューエイジ云々と一緒くたにされると不本意だな。ましてや、アセンションや、マヤ歴なんて全く無関係の話です。私あまりそんなの興味ない。眉唾だと思っているし。
ここ最近はグローバリズムに関心がいっているので、その手の本を取り寄せたりしてる。と言ってもまだ読んでいないけど、例えばジョセフ・E・スティッグリッツの『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』という本など。アメリ政府を語るときは、どうしてもユダヤという存在も切り離せないわけ。それがトンデモ本みたく『ユダヤの陰謀』的な印象になってるのよね。
言いたいことは、そんなことじゃないんだけど・・・
地球外知的生命体の話題は、読売新聞の一面に載っていたから興味深かったの。そんな話題が大新聞の一面記事になるようになったかという感慨ね。
スピカさん、ニューエージャーという固定概念による色眼鏡で私の話を解釈するのは止めて欲しい。似てて否なる話題なのです。
別に怒っているわけじゃないよ。念のため。
何も、森女ごときの偏見に満ちた感情論的妄言で、私とスピカさんが袂を分かつこともないと思っているし。
ただ、良い機会なので、今後のためにもスピカさんに理解してもらいたいと思ったの。それだけよ。
これは メッセージ 53264 (spica_022 さん)への返信です.
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