私たちにできること:ppppppxya2002さん
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/09/10 02:49 投稿番号: [53153 / 118550]
>平時の市民生活を恐怖に陥れるテロと、戦時の空爆の恐怖を同列に論じるのはナンセンスだ象。
私が言いたかったことは、どのような理由や大義名文があれ、
いずれも『殺戮』であり、『狂気』だという点ではどっちもどっちだってこと。
所詮二元論的手前勝手な正義に過ぎない。
平時であろうが、戦時であろうがテロはテロ。レジスタンスであろうとなかろうと、人殺しには違いない。
人を一人も殺さない戦争ってあるの?
戦争は、人間だけではなく、あらゆる生き物、自然、そういったものをことごとく破壊するよ。
戦争で死んでいい人と、そうでない人がいるわけ?
戦闘員だったらOKで、非戦闘員はNOなの?
その命の価値基準は、誰が決めること?
所詮、人間エゴでしょ。
以下は、上記とは全く次元の異なる話なので、誤解を生じやすいが、
現象を俯瞰的に語るならば――
まだ人類は戦争という体験を通じなければ、次のステップにいけない意識のレベルにあるのかも知れない。
つまり、あらゆる天災や、戦争などのショック療法で、意識の目覚めを促される。そういう意味では、戦争もテロも天災も必要悪と言えなくもない。
これも宇宙の計画のひとつなのかもね。
これは メッセージ 53146 (ppppppxya2002 さん)への返信です.
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