分からない大国の動き
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/09/09 12:58 投稿番号: [53122 / 118550]
>米・中は、又軍事交流を今年本格化させ方向。
ロシアで起きた学校占拠事件を知れば知るほど、分からなくなってきますね。
情報は錯綜したり、統制を窺わせるし、何を信じてみていけばいいか分からない。
果たしてチェチェン問題が核の事件なのか、という疑いをいう人もいる…。
アラブ人が10名含まれいた、というロシアの発表はどこまで信憑性があるか不明だが、なぜ、アラブ人を強調するのか。本来ロシアの国内問題を国際問題などに仕立てて格上げを狙っているのか。
米ロは、テロ防止、テロ抑止では利害が一致しているが、原油のパイプライン問題では対立している地帯に見える…。
そのうえに、陰の存在も色濃い地帯かも…。ずまりユダヤ資本…。
テロもテロと言って簡単に片づける訳にはいかないですね。実は大国同士の問題じゃないかな。テロは支援国家がないと続かない。活動ができない筈…。だが、その他の形態もあるのかも。国家なき支援…、巨大資本などの支援でもテロは成しえる…。
何か、この事件もブッシュの支持率の上昇に結びついているのが、怖い。
大国同士の組み換えの裏でテロも絡んで、一体、何が起きているのか。ソ連が崩壊しても、ロシアの本質は一向に変わっているようには見えない。それを確認させられたような事件ですね。
イラク攻撃には重層する目的があったのは疑う余地はないが、一体、何をどこまで標的にしていたのか、いるのか、ますます、分からなくなってきた。
イラク攻撃で東アジアが軋み始めたのも確かだし…。
最近では、韓国の核燃料の保有が浮上してきましたね。
果たして、アメリカは韓国を捨てる気なのか…。意外に騒がないし。
これは メッセージ 30656 (kamakura2ss さん)への返信です.
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