アメリカ覇権支配終焉の必然性
投稿者: asd012lkf_the_terror 投稿日時: 2004/09/08 12:20 投稿番号: [53078 / 118550]
http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=YNS&PG=STORY&NGID=intl&NWID=2004090801000401
>米軍死者1000人に イラク開戦から1年半
【バグダッド8日共同】昨年3月のイラク戦争開戦以来のイラクでの米軍の死者が7日、1000人に達した。AP通信などが報じ、米ホワイトハウス報道官も国防総省の統計で1000人となったことを確認した。
イラクに米軍約13万8000人を展開させながら、開戦から約1年半が経過した現在も米兵の死者が後を絶たず、ついに1000人の大台に達したことは、ブッシュ大統領が再選を目指す11月の大統領選を控えた米社会に大きな衝撃を与えそうだ。
旧フセイン政権崩壊後も反米武装勢力の攻撃でイラクの治安は改善するどころか泥沼化の一途をたどっており、来年1月の国民議会選挙を含めた今後の政治プロセスの進展に大きな障害となることは確実。イラク暫定政府のアラウィ首相は厳しい対応を迫られている。/
国連と国際法から逸脱し、国際社会に唾棄してイラク侵略を強行したブッシュ・アメリカ。
国際社会の一部にすぎないアメリカが国際社会全体を支配出来ると錯誤する噴飯ものの矛盾に気ずかない愚かなブッシュ政権。
(かかる荒唐無稽な幻想を本気で信じている間抜けは、米一極支配という幼稚な嘘を看破出来ない小泉や対米隷従国賊馬鹿右翼くらいだろう)
その米軍死者数が、9/7で1,000人に達したそうだ。
しかし、米兵の死者数ばかり注目されるが、イラク国民の死者数が報道されないのは、ブッシュ・アメリカの姑息な情報統制のせいだろうか。
幼稚なペテンで米軍の戦争犯罪を隠蔽できるとでも錯誤しているようだ。
恐らく最低でも米兵死者数の10倍は下らないだろう。
ベトナム戦争時も米兵1人の死者につき約10人のベトコンが戦死したという。
この比率はイラクでも概ね当てはまるのではないか(イラク一般市民の犠牲者を合わせればそれ以上)。
ベトナム戦争では、勿論アメリカが負けた。
アメリカは、戦闘で勝っても戦争に負け、戦争に勝っても政治で負けたのだ。
これは、力の論理だけに頼った力の支配に限界がある証拠であり、世界を構成する原理の多層性、多元性を表している。
つまり、アメリカの世界観の誤謬を証明している。
アメリカのローカルで浅薄な価値観や恣意を世界に強要する事が錯誤である所以である。
アメリカの国益という国際社会全体から見れば局所解にすぎないものが、国際社会全体の大域的最適解に一致しない以上、アメリカの覇権支配(軍事的、政治的、経済的、文化的)が世界の歪みの根本原因の重大な一つであり、早晩崩壊を避けられないであろう事は論理的必然である(米のコバンザメにすぎない日本も同じ運命)。
つまりアメリカは、アメリカ自身の国益に反する矛盾(覇権)を解消し、国連中心主義に舵を切り返るべきなのである。
もし、ブッシュが再選すれば、米国と世界の乖離は拡大し、世界の歪みも危険も増大するであろう事は明白である(米マスコミと米国民の良識に期待する)。
国際社会の近代化(国連、国際法主体のより公正な世界秩序)は不可避である。
>米軍死者1000人に イラク開戦から1年半
【バグダッド8日共同】昨年3月のイラク戦争開戦以来のイラクでの米軍の死者が7日、1000人に達した。AP通信などが報じ、米ホワイトハウス報道官も国防総省の統計で1000人となったことを確認した。
イラクに米軍約13万8000人を展開させながら、開戦から約1年半が経過した現在も米兵の死者が後を絶たず、ついに1000人の大台に達したことは、ブッシュ大統領が再選を目指す11月の大統領選を控えた米社会に大きな衝撃を与えそうだ。
旧フセイン政権崩壊後も反米武装勢力の攻撃でイラクの治安は改善するどころか泥沼化の一途をたどっており、来年1月の国民議会選挙を含めた今後の政治プロセスの進展に大きな障害となることは確実。イラク暫定政府のアラウィ首相は厳しい対応を迫られている。/
国連と国際法から逸脱し、国際社会に唾棄してイラク侵略を強行したブッシュ・アメリカ。
国際社会の一部にすぎないアメリカが国際社会全体を支配出来ると錯誤する噴飯ものの矛盾に気ずかない愚かなブッシュ政権。
(かかる荒唐無稽な幻想を本気で信じている間抜けは、米一極支配という幼稚な嘘を看破出来ない小泉や対米隷従国賊馬鹿右翼くらいだろう)
その米軍死者数が、9/7で1,000人に達したそうだ。
しかし、米兵の死者数ばかり注目されるが、イラク国民の死者数が報道されないのは、ブッシュ・アメリカの姑息な情報統制のせいだろうか。
幼稚なペテンで米軍の戦争犯罪を隠蔽できるとでも錯誤しているようだ。
恐らく最低でも米兵死者数の10倍は下らないだろう。
ベトナム戦争時も米兵1人の死者につき約10人のベトコンが戦死したという。
この比率はイラクでも概ね当てはまるのではないか(イラク一般市民の犠牲者を合わせればそれ以上)。
ベトナム戦争では、勿論アメリカが負けた。
アメリカは、戦闘で勝っても戦争に負け、戦争に勝っても政治で負けたのだ。
これは、力の論理だけに頼った力の支配に限界がある証拠であり、世界を構成する原理の多層性、多元性を表している。
つまり、アメリカの世界観の誤謬を証明している。
アメリカのローカルで浅薄な価値観や恣意を世界に強要する事が錯誤である所以である。
アメリカの国益という国際社会全体から見れば局所解にすぎないものが、国際社会全体の大域的最適解に一致しない以上、アメリカの覇権支配(軍事的、政治的、経済的、文化的)が世界の歪みの根本原因の重大な一つであり、早晩崩壊を避けられないであろう事は論理的必然である(米のコバンザメにすぎない日本も同じ運命)。
つまりアメリカは、アメリカ自身の国益に反する矛盾(覇権)を解消し、国連中心主義に舵を切り返るべきなのである。
もし、ブッシュが再選すれば、米国と世界の乖離は拡大し、世界の歪みも危険も増大するであろう事は明白である(米マスコミと米国民の良識に期待する)。
国際社会の近代化(国連、国際法主体のより公正な世界秩序)は不可避である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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