>>ファルージャ背景・米軍による学校占拠
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/09/06 17:18 投稿番号: [52937 / 118550]
aebunnyさん、はじめまして。レスありがとうございます。
「誤解されているのでは?」の意味がよくわからないのですが、一応、「占拠」というきつめの言葉に対する自分なりの考えを記させていただきますね。
わたしは、米軍の使用目的(正確には、米軍が「プレス向けに発表した」使用目的)が宿舎用であろうと事務所用であろうと、彼らがファルージャの小学校を占有し、そのことにより子供達が授業が受けられない状況に陥ったこと。そして「授業の再開」を求める市民に向かって発砲し、子供を含む大勢の死傷者が出たこと。米軍側は自分達の正当性を主張しているが、国際赤十字やヒューマンライツウォッチうなどの各種人権擁護団体の調査では、その米軍の主張と食い違う見解が出ていること。。。という事実には変わらないと考えております。
ですから、「占拠」という言葉が不適切だとおっしゃるのなら、取り下げてもいいし訂正しても構わないのですが、元もとの「ブッシュに北オセチアのテロリストを批判する資格はないのではないか?」というつっこみや、「ファルージャの事件にも北オセチアの事件にも、同質の怒りを感じる」という投稿を取り下げる気はありません。
また、先の投稿で引用した益岡賢氏も、「ファルージャ背景」のなかで「学校を占拠」という言葉を使っています。明らかなミスをなさってますので、その部分だけ訂正して、以下引用させていただきます。
(引用)
二〇〇三年三月、米英主導のイラク侵略攻撃の際、地上戦こそなかったものの、ファルージャは、米軍による空襲を受けた。二〇〇三年四月、米軍第八二空挺師団第二旅団の第一大隊が、ファルージャに侵入。四月二八日、アル−カイード小学校を占拠したチャーリー中隊一五〇人が、小学校前で抗議行動を行なった市民に発砲し、約一五人を殺害した。
これは メッセージ 52931 (aebunny84 さん)への返信です.
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