tet010101さん>ネイティブ・アメリカン
投稿者: raru_babu 投稿日時: 2004/09/04 17:30 投稿番号: [52757 / 118550]
失礼しました。
コロンブスがアメリカ大陸に上陸した時点で、
推定100万人だそうですね。
ちなみにわたしが鵜呑みにした1000万人説はこちらです^^;
大変申し訳ありませんでした。
http://www.aritearu.com/Influence/Native/Native.htmしかし結果的にウンデッド・ニーの虐殺終了時には
全米で約25万人になっていたそうですから、
直接的・間接的に白人の移住によって、
1/4にまで減ってしまった、ということは言えないでしょうか?
ちなみに最初にアメリカに移住した白人は100人ちょっとですよね。
本題に戻りますがわたしが気になった、というのは
そもそも侵略と虐殺によって実現されたインディアンの同化政策が、
イラクやチェチェンの民族紛争解決の糸口として表現されていたことです。
たしかに現在のネイティブ・アメリカンは
表向き同化共存の道を歩んでいるように見えますが、
その過保護とも言える状態から様々な弊害も生まれていることはご存じでしょう。
そして彼らの「同化」の前段階には殺戮の歴史があったということです。
結果的にそれが今、表面的に体裁を繕った形で安定して見えるからといって、
同じ手法をイラクやチェチェンに適用せよ、とすることは、
彼らから抵抗する最後の力まで奪い取れ、と言っているのと同じです。
これは メッセージ 52752 (tet010101 さん)への返信です.
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