ムーアの映画に拘るというより
投稿者: oxnardnokakashi 投稿日時: 2004/09/02 02:09 投稿番号: [52610 / 118550]
私はムーアのメッセージに異議ありなんだ。映画は単に彼の見解を総まとめした伝達手段にすぎないのだよ。ムーアが何を言いたいのか、それは映画などみなくてもムーア自身が色々なところで語っているので、私は彼の見解についてひとつひとつ異議申し立てをしているだけだ。映画そのものが、エンターテイメントとして面白いかどうか、そんなことは私には全く興味ないのだ。
彼の大きなテーマは、ジョージ・ブッシュはアフガニスタンやイラクの石油を乗っ取りたいとかねがねおもっていた。それでお友だちのサウジ家とつるんで911事件をひきおこし、それを口実にアフガニスタンとイラクへ攻め入った。というものだ。その証拠に、、、こんなことがもし本当だったら、ブッシュは即座に大統領をやめて大量殺人と陰謀の罪で裁判にかけられなければならないはず。
といって映画でこれが怪しい、それが怪しいと訳のわからないことを移して観客を混乱させている。だから私が彼の嘘をここで暴くことによって映画をみたひとが、彼の嘘を鵜呑みにしないでくれればそれでいいのだ。ムーアの見解は日本では映画でくらいしかみられないだろうし、日本ではデイブ・スペクターというコメディアンくらいしかムーアの映画を批判しないらしいからね。
これは内政だから君には興味ないだろうけど、スイフティーのコマーシャルを中傷誹謗といってブッシュにコマーシャルをやめさせろなんていってるケリーはブッシュを大量殺人鬼だといってるこの映画を作った監督に、なにもいうことがないとはあきれるね。
これは メッセージ 52587 (aobashiratori さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/52610.html