自衛隊はサマワで・・・
投稿者: dorawasabi5000 投稿日時: 2004/09/01 00:02 投稿番号: [52557 / 118550]
どんな実績を残したのだろう。
約600人もの隊員を派遣して、【人道支援関係は100人余り】。
他の隊員は【警備・その他?】である。
【自衛隊】をまず、【海外派兵】する・・・これが一番の目的だったのだろう。
国民を【人道支援目的】と欺いて。
そして、あっという間に【多国籍軍参加】となし崩しに移行させた。
【米軍と一体】の【治安部隊】が目標らしい。
同じサマワ派兵の【オランダ軍】は来春【3月撤退】決定。
自衛隊は、【撤退時期不明】の泥沼に引きずり込まれている。
今まではサマワの治安はオランダ軍が担っていたが、3月以降はどうなるのか?
自衛隊の加害・被害の現実が近づいているようだが、【撤退】はどうなるのか?
【jan.jan】記事から・・↓
★陸上自衛隊は、サマワで何をしたのか 2004/07/27
2004年6月29日、衆議院質問答弁書136号のイラクにおける陸上自衛隊第一次支援群の人道復興支援活動の内容及びその実績報告で、以下のように報告している。
「給水に係る活動を終了した2004年(平成16)5月26日までの間、
合計約8830トンの水を浄水した(給水支援は、3月26日より開始)。
このうち、約4340トンについては無償資金協力によってムサンナー県水道局に供与された給水車等に対して供給し、
約420トンについてはオランダ軍に対して供給し、
及び残余の約4070トンついては自家使用をしたところである。」
・・(ドラ・・約半量は自家用だった。600人もの自衛隊員がいるから)
これによると、3カ月間の派遣期間内の62日間給水して、
イラク国民には約4340トン
(我が家の水道代で計算すると、約35万円になる。政府試算では651万円)、一日あたり平均70トンになる。
自衛隊の使用料は、約4070÷62日間÷約550人=0.12トンで、自衛隊なみにイラク国民が使用すれば、一日70トンは、約580人分になる
(我が家は一日一人当たり0.25トン使用している)。
飲料水だけでも、一人当たり0.003トンは使用するだろう。それでも、一日70トンは、2万3000人分の飲料水にしかならない
(自衛隊は、一日一人当たり0.005トン1万4000人分としている)。
フランスのNGO、ACTEDが日本の外務省の無償資金協力約4000万円を受け、給水車両35台を借りて、
ムサンナ州内の新ルメイサ浄水場からサマワ市内の住民への給水は600トン、約12万人分に当たる
(政府は、「自衛隊の水は0.002トン当たり3円の安全な水で、NGOの水は一体どのような性質のものであるのか、それは私どもうかがい知るところではございません」と国会で答弁している)。
サマワの人口は約15万人。本当に自衛隊の給水活動は、サマワの人々に感謝されたのだろうか。
コストをみると、イラクへの自衛隊派遣費用は、「イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の活動全体に係る所要経費の実績については、
2003年度末(平成15)までに、同年12月19日、2004年(平成16)1月13日及び同月27日に閣議決定された予備費合計約269億円のうち約239億円を執行したところであり、
2004年度(平成16)における所要経費については、同年度予算に約135億円を計上している(4月23日現在)」と国会で説明している。
この中には、自衛隊員に支給された特別手当が含まれており、イラク人道復興支援等手当並びに俸給の特別調整額並びに爆発物取扱等作業手当、放射線取扱手当及び夜間特殊業務手当の合計額で約8億円である。3カ月間で一人当たり特別手当を、通常給与の他に145万円支払った事になる。
この他に、【医療支援は診療活動でなく、】
27人の医療関係者で医師に対しての相談活動(医療活動は、雇用された者を含む現地の住民約70名に対して救急処置等を実施)。
建設・修理という公共施設の復旧に関する業務は、小学校の2校の扉等建具の修繕、壁等の補修及び電気配線の修繕等で、その他の学校等の公共施設の復旧・整備に係る活動は、イラク人を含む延べ約1300名の現地の住民を雇用し、賃金を約6900ドル支払った。
(どら・・NGOのペシャワール会なんか毎日600人?もの住民を雇用しているのにね)
・・
参考:水1トン=10
約600人もの隊員を派遣して、【人道支援関係は100人余り】。
他の隊員は【警備・その他?】である。
【自衛隊】をまず、【海外派兵】する・・・これが一番の目的だったのだろう。
国民を【人道支援目的】と欺いて。
そして、あっという間に【多国籍軍参加】となし崩しに移行させた。
【米軍と一体】の【治安部隊】が目標らしい。
同じサマワ派兵の【オランダ軍】は来春【3月撤退】決定。
自衛隊は、【撤退時期不明】の泥沼に引きずり込まれている。
今まではサマワの治安はオランダ軍が担っていたが、3月以降はどうなるのか?
自衛隊の加害・被害の現実が近づいているようだが、【撤退】はどうなるのか?
【jan.jan】記事から・・↓
★陸上自衛隊は、サマワで何をしたのか 2004/07/27
2004年6月29日、衆議院質問答弁書136号のイラクにおける陸上自衛隊第一次支援群の人道復興支援活動の内容及びその実績報告で、以下のように報告している。
「給水に係る活動を終了した2004年(平成16)5月26日までの間、
合計約8830トンの水を浄水した(給水支援は、3月26日より開始)。
このうち、約4340トンについては無償資金協力によってムサンナー県水道局に供与された給水車等に対して供給し、
約420トンについてはオランダ軍に対して供給し、
及び残余の約4070トンついては自家使用をしたところである。」
・・(ドラ・・約半量は自家用だった。600人もの自衛隊員がいるから)
これによると、3カ月間の派遣期間内の62日間給水して、
イラク国民には約4340トン
(我が家の水道代で計算すると、約35万円になる。政府試算では651万円)、一日あたり平均70トンになる。
自衛隊の使用料は、約4070÷62日間÷約550人=0.12トンで、自衛隊なみにイラク国民が使用すれば、一日70トンは、約580人分になる
(我が家は一日一人当たり0.25トン使用している)。
飲料水だけでも、一人当たり0.003トンは使用するだろう。それでも、一日70トンは、2万3000人分の飲料水にしかならない
(自衛隊は、一日一人当たり0.005トン1万4000人分としている)。
フランスのNGO、ACTEDが日本の外務省の無償資金協力約4000万円を受け、給水車両35台を借りて、
ムサンナ州内の新ルメイサ浄水場からサマワ市内の住民への給水は600トン、約12万人分に当たる
(政府は、「自衛隊の水は0.002トン当たり3円の安全な水で、NGOの水は一体どのような性質のものであるのか、それは私どもうかがい知るところではございません」と国会で答弁している)。
サマワの人口は約15万人。本当に自衛隊の給水活動は、サマワの人々に感謝されたのだろうか。
コストをみると、イラクへの自衛隊派遣費用は、「イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の活動全体に係る所要経費の実績については、
2003年度末(平成15)までに、同年12月19日、2004年(平成16)1月13日及び同月27日に閣議決定された予備費合計約269億円のうち約239億円を執行したところであり、
2004年度(平成16)における所要経費については、同年度予算に約135億円を計上している(4月23日現在)」と国会で説明している。
この中には、自衛隊員に支給された特別手当が含まれており、イラク人道復興支援等手当並びに俸給の特別調整額並びに爆発物取扱等作業手当、放射線取扱手当及び夜間特殊業務手当の合計額で約8億円である。3カ月間で一人当たり特別手当を、通常給与の他に145万円支払った事になる。
この他に、【医療支援は診療活動でなく、】
27人の医療関係者で医師に対しての相談活動(医療活動は、雇用された者を含む現地の住民約70名に対して救急処置等を実施)。
建設・修理という公共施設の復旧に関する業務は、小学校の2校の扉等建具の修繕、壁等の補修及び電気配線の修繕等で、その他の学校等の公共施設の復旧・整備に係る活動は、イラク人を含む延べ約1300名の現地の住民を雇用し、賃金を約6900ドル支払った。
(どら・・NGOのペシャワール会なんか毎日600人?もの住民を雇用しているのにね)
・・
参考:水1トン=10
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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