イラク首相、「仏もテロから無縁ではない」
投稿者: zionisatou2 投稿日時: 2004/08/31 21:25 投稿番号: [52542 / 118550]
「仏もテロから無縁ではない」=イラク首相発言が波紋
【パリ30日時事】フランス人記者2人の拉致事件をめぐり、イラク暫定政府のアラウィ首相が30日、「(イラク戦争に反対した)フランスもテロの標的になる」と発言、仏国内で波紋を広げている。
イラクからの報道によると、同首相は外国メディアとのインタビューで「イラクでは中立はあり得ない。もしフランス人が対立の外にいられると考えているならそれは幻想だ」「われわれと共に戦わない者は、自らの国でテロリストの攻撃を受けるだろう」などと、フランスを名指しで批判した。
これに対し、フランス外務省報道官は直ちに「わが国のテロとの戦いの決意に疑問を差し挟むような発言であり、受け入れられない。フランスは問題の政治的解決のため尽力してきた」と反論した。
(時事通信) - 8月31日7時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040831-00000141-jij-int>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
コメント
イラク暫定政府のアラウィ首相は、良くぞ言ったというものである。
ここのところのロシアのテロと、仏のテロを見るに、最初から素直にイラクフセイン打倒に参加して、国際協調を強めていたらここまでテロリストをのさばらせることにはならなかったのにと思う人間は、少なくないであろう。
現地で苦しんでいる人間の、当然の発言である。
これは メッセージ 52541 (zionisatou2 さん)への返信です.
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