>>チェチェン …アセアンさん(補足)
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/30 15:59 投稿番号: [52470 / 118550]
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チェチェンもアルカイダがなぜ、手を結ばないか、という疑問には、一応、民族問題を絡めてみれば、アルカイダも異民族の問題にまでは手を出さない方針なのだろう、という見方をするのは簡単なんですが…。と言って悪ければ、対抗する民族が違うというか…。と言って悪ければ、この地域は民族がモザイク状になって住んでいないか、という形態も含めて…。だが、今の動きは民族単位だけでは読めない状況が生まれているのかも知れない。
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ちょっと補足すると、チェチェンの問題は、民族問題だとアルカイダはみていないのかも知れないんですね。
チェチェン側は独立問題として、民族の自決を大義名分にしているが、裏に資源問題が隠れている…。とするとロシアも簡単には手を引かない。徹底的に叩きのめす可能がある…。ロシアとしては、潰す大義名分が欲しいでしょうね。資源問題は隠して…。それをアルカイダが見ているとしたら、アルカイダも手を出せない。アメリカ、ロシアの双方を相手にしては、組織が壊滅してしまう、という読みがあるのかもですね。
こうした背景をみてくると、今回の旅客機墜落事故は、やはり、ロシア側が仕掛けたと疑ってみる必要はあるでしょうね。
アメリカの9.11と同じですわ。粉飾や報道などの内容を排除して、事実だけをみてみると、これだけ、ロシアもテロを警戒している。とくにハイジャックなど非常に警戒している。厳重な管理体制をしいている…。そのなかで、アメリカの場合は4機も。また、今回のロシアの場合も二機もやすやすと同時ハイジャックが成功してしまうのは、不自然といえば、非常に不自然なんですね。
一機ならば、僥倖が手伝えば可能かもしれませんが、二機となると僥倖だけじゃ無理です。
これは メッセージ 52469 (moriya99 さん)への返信です.
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