>フランスとロシア:テトさん
投稿者: asean_peace11 投稿日時: 2004/08/30 08:49 投稿番号: [52444 / 118550]
おはようございます
なぜか?チェチェンの問題は、アルカイダでさえも手を出さない・・
本当は、ロシアがチェチェンでやってることはアメリカがイラクで
やってること等児戯にも見える位の状態が本当なんですね、
それに、チェチェンの場合はまがりなりにも、イスラム原理主義勢力側に、
ロシア連邦からの分離独立というハッキリした目的があります。
(今回の大統領選挙にしても、生半可な”傀儡政権”とは訳が違う
現チェチェン政権がやってることですから)
ですんで、ロシア機墜落のニュースは「ロシア政府側が仕組んだ可能性」を
全く否定出来ない、という側面がかなりあるので、
(テロ対策としてカウンターテロチームを結成して、実際に
武装勢力側と関係の無い人間を誘拐したりして、
それを攻撃の口実に使ってもいるんです)
このニュースだけでは、実際のテロ行為だったのか、それとも
ロシア政府側の破壊工作だったのか?は実際に搭乗していた人間の
出身地や民族等が明確にならない限り、判断は出来ないと思います。
(多分、アムネスティもヒューマンライツも疑って掛かるでしょうね)
僕は今でも、不思議でしょうがないんですよ、どうしてイスラムの大儀を
標榜するアルカイダがチェチェンのムスリムへの
(まさしく)ロシア政府が行う”虐殺”から救おう!と
ムジャヒディンを募集しないのかが?
それこそ、イランからだとカスピ海経由で簡単にチェチェンに
侵入出来るんですけどね・・・??
ご参考迄に
http://chechennews.org/basic/20030412kouen.htm取敢えず
これは メッセージ 52439 (tet010101 さん)への返信です.
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