平和へのメッセージ:オノ・ヨーコ
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/29 01:44 投稿番号: [52286 / 118550]
アメリカとイラクの泥沼化、北朝鮮の核問題。世界は、今まさに一触即発で第三次世界大戦への火蓋を切ろうとしている。
以下は、月刊『PLAYBOY』より、オノ・ヨーコさんへのインタビューの一部です。
9.11からイラク戦争へ。このわずか3年の間に、世界は目まぐるしく変わった。平和が脅かされ、理不尽な暴力がまかり通る、荒んだ時代へと世界は突入していった。
ジョン・レノンの死後、アーティスト/音楽家として自身の活動を精力的に行ってきたオノ・ヨーコ。夫レノンとともに、愛と平和を何よりも望み、ときには世間から非難を浴びせられ、嘲笑されても、自分たちの信念を少しも曲げず、60年代から70年代にかけて、世界中の人々にメッセージを送り続けた。
9.11直後、しばし≪イマジン≫を初めとした、危険でも何でもない内容の歌が放送禁止になってしまい、みんながハッと恐ろしさを感じていました。そう感じた人達へ“安心して下さい。これはとても大切なことを歌ったものです”という意味合いを込めて、『ニューヨーク・タイムズ』紙へ『イマジン』のワンフレーズを載せた。
―今最もインスピレーションを抱かせるものは?
『いま、わたしが一番懸念を感じ、自分の力で何かを一生懸命にやりたいと考えるのは、やはり平和運動のことですね』
<次へ続く>
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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