靖国神社>横レス
投稿者: battamother 投稿日時: 2004/08/29 00:25 投稿番号: [52275 / 118550]
『靖国神社』に関する記述を、
―『反日』に狂う中国『友好』とおもねる日本―金 文学著より抜粋。
『靖国』を中国人たちは「ヤスクニ」と呼ばず、「JINGGUO」(ジングオ)と呼びます。発音が全然違うように、中国人の「ヤスクニ」への認識は、無知と誤解に満ちています。
無知と誤解によってさらに、さまざまな歪曲と理不尽な反日劇が展開されていきます。
『靖国神社は、侵略戦争の戦犯達を祀っているので、日本首相の参拝は、侵略戦争を肯定するものだ』
『日本が軍国大国になる危険な証拠である』
中には、明治神宮と靖国神社を混同している人も大勢いますし、靖国神社を日本皇軍の「集いの基地」と見ている人も少なくありません。
また、中国で靖国神社は「A級戦犯を祀る目的で建設された軍国主義復活の施設」として喧伝されていました。中国人は「神社」という日本独特の施設に対して無知ですから、それを真に受けて、日本軍国主義の大本営のようなものと受け止めている者もいます。
来日留学生の中にも「靖国神社」を単純に日本軍国主義、極右反動派の大本営と錯覚している学生も多数います。
なぜ、このようなことが、中国で延々と展開されるかというと、一言で言えば、日本人の宗教、日本の精神世界、つまり日本の文化への無知、誤解があるからです。
まず、中国では「靖国」という漢字の意味すら理解されていないのです。「靖国」には、「国を靖らかに永遠に平和な国をつくりあげよう」という念願が込められています。このように立派な平和思想の元で立てられたものを、単なる「戦争の神社」と決めつけるのは、中国人がいかに無知であるかを裏付けています。
私は、中国人(韓国人も含めて)が靖国神社参拝に反対し、非難する前に、まず真剣にやらなければならないことは、靖国神社に関する基本的知識を勉強することだと思います。
靖国神社は、「靖国」の精神によって大村益次郎らの働きにより、明治2年、東京招魂社として出発しました。
1979年「靖国神社」と改称されますが、最初は戊辰戦争で国の為に生命を捧げた人々が祭神として祀られました。その後、吉田松蔭、坂本龍馬、高杉晋作など江戸末期以降の国事殉職者をはじめ、明治・大正・昭和時代の各戦争での戦死者、公務殉職者らを合祀しました。日本全国の戦没者の総合的祭祀施設として定着したのです。中には軍人だけでなく、大東亜戦争中に戦死した少年や少女の霊も祀られていますし、総御霊246万6000余の中には、朝鮮・台湾の軍人の霊も2000体ほど祀られています。
神社の経営は、当初は国家経営で、内務・陸軍・海軍三省の共同管理でしたが、戦後はGHQの命令によって宗教法人として変身し、今日も国家管理ではなく、ひとつの宗教法人になっています。
※金 文学(きん・ぶんがく)
作家、比較文学者。
中国の瀋陽で韓国系三世。
東北師範大学日本文学科卒業/同志社大学大学院修士課程修了/広島大学博士課程修了
現在日本を中心に日・中・韓3カ国語による執筆、講演活動で活躍中。
―『反日』に狂う中国『友好』とおもねる日本―金 文学著より抜粋。
『靖国』を中国人たちは「ヤスクニ」と呼ばず、「JINGGUO」(ジングオ)と呼びます。発音が全然違うように、中国人の「ヤスクニ」への認識は、無知と誤解に満ちています。
無知と誤解によってさらに、さまざまな歪曲と理不尽な反日劇が展開されていきます。
『靖国神社は、侵略戦争の戦犯達を祀っているので、日本首相の参拝は、侵略戦争を肯定するものだ』
『日本が軍国大国になる危険な証拠である』
中には、明治神宮と靖国神社を混同している人も大勢いますし、靖国神社を日本皇軍の「集いの基地」と見ている人も少なくありません。
また、中国で靖国神社は「A級戦犯を祀る目的で建設された軍国主義復活の施設」として喧伝されていました。中国人は「神社」という日本独特の施設に対して無知ですから、それを真に受けて、日本軍国主義の大本営のようなものと受け止めている者もいます。
来日留学生の中にも「靖国神社」を単純に日本軍国主義、極右反動派の大本営と錯覚している学生も多数います。
なぜ、このようなことが、中国で延々と展開されるかというと、一言で言えば、日本人の宗教、日本の精神世界、つまり日本の文化への無知、誤解があるからです。
まず、中国では「靖国」という漢字の意味すら理解されていないのです。「靖国」には、「国を靖らかに永遠に平和な国をつくりあげよう」という念願が込められています。このように立派な平和思想の元で立てられたものを、単なる「戦争の神社」と決めつけるのは、中国人がいかに無知であるかを裏付けています。
私は、中国人(韓国人も含めて)が靖国神社参拝に反対し、非難する前に、まず真剣にやらなければならないことは、靖国神社に関する基本的知識を勉強することだと思います。
靖国神社は、「靖国」の精神によって大村益次郎らの働きにより、明治2年、東京招魂社として出発しました。
1979年「靖国神社」と改称されますが、最初は戊辰戦争で国の為に生命を捧げた人々が祭神として祀られました。その後、吉田松蔭、坂本龍馬、高杉晋作など江戸末期以降の国事殉職者をはじめ、明治・大正・昭和時代の各戦争での戦死者、公務殉職者らを合祀しました。日本全国の戦没者の総合的祭祀施設として定着したのです。中には軍人だけでなく、大東亜戦争中に戦死した少年や少女の霊も祀られていますし、総御霊246万6000余の中には、朝鮮・台湾の軍人の霊も2000体ほど祀られています。
神社の経営は、当初は国家経営で、内務・陸軍・海軍三省の共同管理でしたが、戦後はGHQの命令によって宗教法人として変身し、今日も国家管理ではなく、ひとつの宗教法人になっています。
※金 文学(きん・ぶんがく)
作家、比較文学者。
中国の瀋陽で韓国系三世。
東北師範大学日本文学科卒業/同志社大学大学院修士課程修了/広島大学博士課程修了
現在日本を中心に日・中・韓3カ国語による執筆、講演活動で活躍中。
これは メッセージ 52272 (dorawasabi5000 さん)への返信です.
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