近代史
投稿者: lighter101rethgil 投稿日時: 2004/08/28 15:35 投稿番号: [52230 / 118550]
イラクでの混乱に近代史を当てはめるのは不当と言える。
特に冷戦終結後、戦争形態が変わった現在
冷戦終結後の各国の動静から判断すべき。
まず、正規軍と言う言い方が悪かったが・・・
文明国の正規軍と訂正しよう。
あのフランスでさえ
しかも冷戦期であったにも関わらず
1985年のグリンピース「虹の戦士号」爆破を黙示的に認めている。
(実行犯の身元引き受け及び、実行犯の昇進)
逆に聞くが・・・
平和行進中の市民に対して砲撃をした国がどこにある?
あの中国でさえ砲撃まではしていない。
また、イラクに於いて
市民に対して迫撃砲を打ち込んだ
テロリストや武装勢力の事例を挙げれば・・・
キリが無いだろう・・・
この実情をどう判断する?
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戦争法規が強く求めているのは
戦闘行動に対する責任の所在・・・
戦争法規を遵守している米軍と
戦争法規を無視している武装勢力やテロリストが跋扈するイラクに於いて・・・
「誰がやったか分からない攻撃」責任所在が不明確な攻撃
を誰がやったか判断すれば・・・
答えはおのずと出てくる。
これは メッセージ 52229 (kamakura2ss さん)への返信です.
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