戦闘まで後数時間
投稿者: kihachi426 投稿日時: 2004/08/25 15:46 投稿番号: [51974 / 118550]
昨日バグダッド政府が「最後の時間」と発言したと伴に、イラク州兵軍とアメリカ軍がアリ聖廟にいよいよチェックメイトをかけるようだ。
アメリカ軍が最終攻撃に向けて聖廟を取り囲む都市に迅速に送り込めるように準備しており、米国特殊部隊にサポートされたイラク州兵が聖廟に突入できるようになっているというサインがあった。
反逆軍のトップ、アル=サドルは代理人を派遣し報道機関にこう述べた。「起こっていることにも関らず、我々は今この苦痛を終了させる準備が出来ている。」
シャーラン国防相は「私達は最後の数時間にいる。今夜、イラク軍は聖廟のドアに達し、聖廟を制圧し、そしてマフディ軍や民兵が武器を捨てて投降するよう呼びかける。もし彼等が従わないならば彼等は一掃されるだろう。」と発言。マフディ軍の敵でありナジャフのゾルフィー知事も「彼等が直ぐに自ら投降しないならば街や聖廟から彼等を掃討する」と発言をした。
昨年仲間の僧を殺害しようとしたサドルは、公において彼を非難する現地民が増えると伴に、ナジャフでも彼の不人気は高まっているように見える。
「それが彼の失態だし、誰も街全体を破壊してくれなどと頼んではいない。」「私にはアメリカ軍が何を待っているのか分らない。彼等はさっさと聖廟に入ってマフディ軍を殺すべきなんだ。」と27歳になるモハメド氏はそう語る。
また40歳になるムスタファ・フセイン氏はサドルはアメリカ軍より一般人を数多く殺しているというツケを払うべきだし、彼は無辜の命の犠牲を乱用している、と言う。「警察に押し入ってきたとき、彼等は署員を虐殺し目を抉り出し、性器を切り取った。これらは"囚人は尊重され面倒を見られるべきだ"というイスラムの教えに反しているじゃないか。警察は法を支持している。私達がいつか安定したときに必要なのは法と州と政府なのだ。」
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;sessionid=E02RBKNWU4IKPQFIQMF CM54AVCBQYJVC?xml=/news/2004/08/25/wirq25.xml&sSheet=/news/2004/08/25/ixnewstop.html&secureRefresh=true&_requestid=50331
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一体「最後の〜」というイラク側の通告は何回あったのでしょう。サドルの「交渉に応じる」という姿勢は何回あったのでしょう。イラク政府のサドル一派に対するダブルスタンダードは中東のマスメディアからも批判されています。今回がいい意味で最後になってくれるであろうことを願うしかないですね。
アメリカ軍が最終攻撃に向けて聖廟を取り囲む都市に迅速に送り込めるように準備しており、米国特殊部隊にサポートされたイラク州兵が聖廟に突入できるようになっているというサインがあった。
反逆軍のトップ、アル=サドルは代理人を派遣し報道機関にこう述べた。「起こっていることにも関らず、我々は今この苦痛を終了させる準備が出来ている。」
シャーラン国防相は「私達は最後の数時間にいる。今夜、イラク軍は聖廟のドアに達し、聖廟を制圧し、そしてマフディ軍や民兵が武器を捨てて投降するよう呼びかける。もし彼等が従わないならば彼等は一掃されるだろう。」と発言。マフディ軍の敵でありナジャフのゾルフィー知事も「彼等が直ぐに自ら投降しないならば街や聖廟から彼等を掃討する」と発言をした。
昨年仲間の僧を殺害しようとしたサドルは、公において彼を非難する現地民が増えると伴に、ナジャフでも彼の不人気は高まっているように見える。
「それが彼の失態だし、誰も街全体を破壊してくれなどと頼んではいない。」「私にはアメリカ軍が何を待っているのか分らない。彼等はさっさと聖廟に入ってマフディ軍を殺すべきなんだ。」と27歳になるモハメド氏はそう語る。
また40歳になるムスタファ・フセイン氏はサドルはアメリカ軍より一般人を数多く殺しているというツケを払うべきだし、彼は無辜の命の犠牲を乱用している、と言う。「警察に押し入ってきたとき、彼等は署員を虐殺し目を抉り出し、性器を切り取った。これらは"囚人は尊重され面倒を見られるべきだ"というイスラムの教えに反しているじゃないか。警察は法を支持している。私達がいつか安定したときに必要なのは法と州と政府なのだ。」
http://www.telegraph.co.uk/news/main.jhtml;sessionid=E02RBKNWU4IKPQFIQMF CM54AVCBQYJVC?xml=/news/2004/08/25/wirq25.xml&sSheet=/news/2004/08/25/ixnewstop.html&secureRefresh=true&_requestid=50331
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一体「最後の〜」というイラク側の通告は何回あったのでしょう。サドルの「交渉に応じる」という姿勢は何回あったのでしょう。イラク政府のサドル一派に対するダブルスタンダードは中東のマスメディアからも批判されています。今回がいい意味で最後になってくれるであろうことを願うしかないですね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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