オリンピックにかまけてる間ナジャフでは
投稿者: koukou_3nen_sei 投稿日時: 2004/08/24 20:56 投稿番号: [51906 / 118550]
米軍による一方的な攻撃・殺戮が開始された。
米軍発表(大本営発表)では300名以上の死者が出ているとのことだが常識でいえばもっと出ている筈。
世界中の人間が「アテネオリンピック」に心を奪われている間、「この時」とばかりに間一髪入れず米軍はシーア派の聖地「イマム・アリ聖廟」を総攻撃した。
さらにはこの「イマム・アリ聖廟」に立て篭もる人間が「民兵」だけかのように日本のメディアは適当なことを(嘘八百とまではいかないが)垂れ流している。
ところが実際はそうではない、「イマム・アリ聖廟」にはシーア派の信者らが「米軍の蛮行は許せない」と怒りをもって集まってきたのだ、
その彼ら(サドル支持者や民兵マハディ軍)に対し米軍はAC130攻撃機によるミサイル攻撃および世界最強スーパー・エイブラムズ戦車の滑空砲攻撃により情け容赦ない殺戮を開始した。
とてもこの世のものとは思えない残忍なやり方だ。
しかも世界中のメディアが「アテネオリンピック」や「大統領選挙」に目を奪われている間に行った。
アラブメディアによると数千人が「イマム・アリ聖廟」に立て篭もっていると報じているが、今まさに「イラク全土」で激しい「反米感情」が燃え上がっていることだけは確かだ。
イラク人口の2/3を占めるシーア派を敵にまわして米軍は勝てると思ってるのか!?
このトピでは共和党の馬鹿女がこの事実から目をそらそうと一生懸命「サッカーの話題」などを取り出しているが、
ハハハ、
所詮無駄なことよ、正義は必ず勝つ!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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