アジア主義については オリハール君
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/24 02:47 投稿番号: [51876 / 118550]
いなくなってから、語る相手もいなくなってしまって研究が進んでいないのが実情です。
ただ、中国については、屋風ニュースのNNAやサーチナ中国情報局の情報が、ほぼ毎日のようにあるが、市場経済を導入してからものすごい経済発展(近年ではGDP8バーセント程度を毎年維持しつつ)を遂げている。
北の問題についても、中国が仲介となって6カ国協議のもと平和的解決の方向だね。中国の仲介がなかったら、平和的解決のプロセスがなかったと言えるかと、やや誇張かも知れないが。
中国の中華思想については、小生も分からない。現在の米政権の覇権主義のようなものは感じられない。台湾問題については、香港みたいに1国2制度のもとに落ち着けばと思っている。ただ、現在では米国も日本も「台湾は中国の1部」だという認識であるが、現時点では独立国としての台湾を中国も認めるべきではないか。あと、ベトナムとの国境問題など幾つかあるが覇権主義といえるものではないと考えている。
問題は中国の民主主義の問題だが、これも自国の中から湧いて出てくるものでなければならない。外からの押し付けではダメかと思う。
北朝鮮の人権問題は、国連でも社会保障理事会で既に非難決議がされているね。人権問題は、国際的圧力がいるかと思う。勿論、イラクみたいな武力行使は論外だが。
これは メッセージ 51874 (oriharconball さん)への返信です.
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