対イラク武力行使

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在イラクNGO 高遠さんの活動、他。

投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/23 10:47 投稿番号: [51805 / 118550]
高遠さんの活動には、関心をお持ちの方も多いと思うので、ついでに紹介します。興味のない方は、パスしてね。

ピースオンイラク   8月14日のブログより

*上の写真は、アンマンにいる高遠さんたちから送られてきた寄付金で購入した医薬品をスレイマンさんがサドルシティーに届けたときに撮ったもの。サドルシティーでは上記で説明したような状況なので、医薬品の不足も深刻だ。治安が悪すぎて自分で直接行けないのがもどかしいが、こうして支援を繋ぐことは出来ている(日本の人々からの贈り物)」というラベルをひとつひとつの箱に付けてくれている。

以下スレイマンさんから(訳は高遠さん)
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サドルシティーではケガ人があふれています。もちろん病院に行けた人は病院が面倒を見てくれています。しかし、問題は多くのけが人は米兵や警察に尋問を受けたり捕まるのを恐れて病院に行けないでいることです。サドルシティーにはいくつかの家や建物が診療所となっていて、そこにドクターたちが出向いている状態です。私はそのうちのわりと大きい診療所を知っているので、そこに薬を届けました。サドルシティーの状況は最悪で、失業、電力や水も不足、そして治安悪化。サダム政権の時も彼らの日常はひどかったけど、今もまったく同じ状況です。

私は医薬品や包帯などの消耗品を購入してサドルシティーの診療所に届けました。私にとっても危険ではありましたが、なんとか無事に戻ってこれました。サドルシティーの人々は「日本人からの贈り物」を受け取って大変喜んでいました。このようなハードな状況にもかかわらず、もっとも必要な薬品などを届けてくれる日本人に感謝しますと言っていました。サドルシティーでは写真を撮らない方がいいと人々に言われましたので、私が届けた医薬品などの写真を添付します。明日には、バクーバとシャハラバンにも医薬品を届けられると思います。そうしたら、書類や写真などをまた送ります。

スレイマンより


また、相澤氏は、具体的なイラク復興策として、「病院の建設」を提案しています。

  以上。

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