在イラクNGOの視点
投稿者: spica_022 投稿日時: 2004/08/23 10:24 投稿番号: [51798 / 118550]
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あなたは多くの方から指摘されているように
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これってひょっとして、ひょっとすると、アセアン氏らのこと?
彼らはある日突然、わたしに対しいっせいに「スルー宣言」を出した。まともな指摘やまともな反論は一切、いただいていない。
わたしから言わせれば、高遠さんたちを全否定する彼らのほうこそ、おかしい。もちろん、同じNGOのなかにも、色んな意見の人がいてもいいのだけど、現在イラクで活躍している認可NGOピースオン代表相澤氏のブログ(下記で紹介)をなど読むと、「どうしてアセアン氏らとかくも違うのか」とただただ不思議でならない。
ピースオンイラク
http://peaceonyatch.way-nifty.com/peace_on_iraq/
8月10日のブログより
引用
クバイシ先生は、日本では高遠さんと今井君に再会できてとても嬉しかったこと、多くのメディアから実は裏でお金が動いていたのではないかと質問されたが、解放に際しては純粋に人道的見地から働きかけたということ、また日本政府からの接触はなく市民の連帯が彼らを助けたのだということを強調されていた。そして実際に日本に行ってみて、日本人が優れた技術をアメリカのように物質文明一辺倒に使用するのではなく、精神的な文化の歴史に基づいて人道的に使用することの出来る人々だと確信した。これからもそうした姿勢でイラクと関わってほしいとおっしゃってくれた。昨今の政治家の発言を聞いていると正直言って心もとないが、少なくともクバイシ先生からみた日本の市民の印象ということでありがたく受け止めた。
これは メッセージ 51790 (spica_022 さん)への返信です.
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