>日本の戦いは 1
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/23 04:14 投稿番号: [51773 / 118550]
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中国には軟の交渉、そして、韓国は硬。
そして、強の中国を先に収めて、韓国は後で良いと思うのですが、
そこは如何でしょうか?
韓国には、金銭交渉は一切無しで良いかと思います。
韓国には、中国を抑えたという既成事実が強力に効くと思うんです。
>>
そうですね。中国問題は、ちょっときちんと見ないとあぶないですね。
ひとつは、東アジアの大局観と当面の対応の両方がいりますね。
中国に関しては、大局観のない意見が多いですけど、それは危ないですね。多分、見誤る。
一つは、中国の実力の見方、読み方ですね。私の中では、中国に関する情報が入ってくるに従って、中国に対する見方が変容してきています。
まあ、トウショウヘイが出て来そうなころからの読みは一応当たってきてはいるんですけど、ソ連の崩壊も含めてね。
だが、中国の実力、これからの趨勢ですけど、世界の覇者になるだけの実力があるか…。あるいはあるか、と読める時期もあったんですね。何よりも民族の持っている叡知というか過去から背負う歴史と文明の質の高さはあるんですね。
ソフトの面では、世界の覇者になる要素は備えているか、とも見えているんですが、どうも現実は重い。
何よりも増え過ぎた人口…、今なお恐ろしい勢いで増加を続けている人口…。これは明らかに足枷になりますね。それに過去に大きな栄光を担っている文明圏が再生した例があるか。意外にない、という答えも戻って来そうです。
中国文明の優れている点は
文字、言語体系の優れていること。
政治的民族であること。
合理的、科学的民族であること。
これらは、アメリカ文明には欠けているものですね。
これで言えば、
文字、言語体系は、ラテン語系、フランス語などは世界言語として採用できる優れた体系をもっていますけど、英語は世界言語としては及第点からは遠い。
政治が下手。すぐに戦争になる。
非常に感情的…。自然科学などの発達はいわば、その反動で出ているに過ぎないですね。芯は非科学的なんですね。
アメリカは中国に適うまい、という見方もできたのですが、どうも、違うかも知れない。中国の行き着いた現在は、あまりにも絶望的ですね。
(続く)
これは メッセージ 51739 (oriharconball さん)への返信です.
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