イラク戦の誤算を相次ぎ認めるー米司令官
投稿者: kamakura2ss 投稿日時: 2004/08/21 15:51 投稿番号: [51555 / 118550]
7月に、イラク駐留米軍のサンチェス前司令官は離任にあたり、7/5日付仏朝刊紙フィガロ(保守系)とのインタビューに応じ、首都バグダッドが陥落した2003年4月から「1年が過ぎても戦わなければならないとは、我々は考えもしなかった」と述べ、イラクでの戦闘の長期化の誤算を認めたことは既にご案内のところであります。
>LE
FIGARO
5 juillet 2004
Sanchez : ≪ Il n'y aura pas d'enlisement ≫
Charles LAMBROSCHINI
Longueur : Long ( 1774 mots )
Le plus haut grade americain en Irak, le general Ricardo Sanchez, 52 ans, a quitte jeudi le commandement de la force multinationale pour etre remplace par le general George Casey...
>Retrospectivement, quel le a ete votre plus grande surprise ?
Et le negatif ?
C'est la necessite de continuer a se focaliser sur l'insurrection. Je ne crois pas que nous ayons jamais pense que nos soldats devraient encore combattre un an apres.
これに続いて、8月9日には、イラク戦争を指揮したフランクス前米中央軍司令官が、ブッシュ大統領が昨年5月に行ったイラクでの大規模戦闘の終結宣言について、自らが進言したことを明らかにした上で「私の誤りだった」とワシントンでの会見で認めました。
7月から現在まで続いている米軍のファルージャ空爆やサドル師との戦闘など、占領軍としての蛮行を続ける限り、誤算と泥沼の連続が続くであろうということは容易に予想されるかと思います。直近の国連決議にもかかわらず、現に米軍は駐留期限を設定できないままの苦境に陥っています。
これは メッセージ 51549 (kamakura2ss さん)への返信です.
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