アメドラ大好き人間の独り言
投稿者: soccerdaisuki2004jp 投稿日時: 2004/08/21 01:05 投稿番号: [51489 / 118550]
(スタートレックに感動し、フレンズに大笑いした後)
この掲示板で問題になっているのは反米で有るか親米であるかの様だが、
果たしてその対象となるアメリカ合衆国という国家に普遍的志向性(思想性)があるのだろうか?
ヨーロッパ列強が海外に植民地を得て帝国主義的な国家経営をしていた頃
アメリカは、先住民から取り上げたりして占拠した土地を開拓しはじめたのだが
広大な領土を自国の手だけで耕す事は出来ず
アフリカ大陸から多くのネグロイドを「拉致」して来て、国家の礎を築いたわけだ
要するにヨーロッパ列強は耕す土地(採掘する土地も含めて)が少なかったため
外なる帝国(植民地)を広げ
アメリカは内なる帝国を築いてきたわけで
どちらもアフリカやアジア(ネグロイドの「拉致」が非合法となると、アメリカはアジアから盛んに移民=格安の労働力を受け入れた)の犠牲の上に成り立った国というわけだ(もちろんその中にヨーロッパの貧困層も挙げられ良いかも知れないが)
そして・・・
ヨーロッパは植民地を失い、アメリカは「拉致」被害者の子孫と元移民を内包させたまま帝国を完成させたわけだ・・・
更に冷戦期、ヨーロッパはアメリカとソ連に対抗する為の経済的ブロックを築き、その後欧米と言う2大勢力が世界経済を動かし始めたわけだ(日本は。早急にアジアブロックを構築しなければならないのだが…)
まあ、その中で第3世界はどうなっているのかと言えば、欧米からの「援助」によって、欧米の為の「低賃金農場」や「低賃金工場」としての役割を与えられ・・・
さらに、その「恩恵」(と呼べるかも定かでは無いが・・・)にもよくさない辺境の地は、まったく忘れ去られて行くわけである
特にアメリカにとっては、その役割さえおとなしくはたしてくれれば・・・その「工場や農場」の建っている国が、独裁国家であろうが、専制君主国家であろうが大した問題ではなく、
事実、アメリカはマルコス・ノリエガ・サウド家等々とも問題さえ無ければ仲良くやって来たわけで、フセインだってそのお友達の一人だったわけだ
現在のイラクにしても、アメリカは自分の言う事を聞く人間なら新たな独裁者が現れても構わないわけで、逆にイランのようなイスラム的民主主義国になってもらっては困ると言う意識の方が強いと思う
それもこれも、中東と言う土地が、アメリカ本国で強大な力を持つユダヤ人にとって特別な意味を持つ土地であり、更に石油資源が豊富であると言う意味でアメリカが興味を持っているだけのお話しで、イラク人の為に・・・などと言う意思はあまり無いと言うのが実情だろう(一部、不遜な啓蒙思想家気取りの論もあるが)
その意味で反米だの親米だの・・・このイラク問題で主張してもあまり意味の無い話しだと思う
要は、石油利権と軍事利権・・・そしてユダヤ人の票と金が欲しいブッシュが自分たちのグループに有利な政治的状況を作ろうとして始めた戦争だと言うこと
事ほどに・・・反米だの親米だのと言う前に、洋の東西を問わず、体制の如何(独裁であろうが、民主主義であろうが共産主義・社会主義であろうが)を問わず、国家などと言うモノはろくなものじゃないと言う事で…間違いな!
もしアメリカが、イラクに民主主義を根付かせたいと思うのなら、反イスラエル・反米の民主主義イラクが誕生しても、甘んじて受け入れるべきだろうが…そんな事が有るはずも無い事も…間違いない!
この掲示板で問題になっているのは反米で有るか親米であるかの様だが、
果たしてその対象となるアメリカ合衆国という国家に普遍的志向性(思想性)があるのだろうか?
ヨーロッパ列強が海外に植民地を得て帝国主義的な国家経営をしていた頃
アメリカは、先住民から取り上げたりして占拠した土地を開拓しはじめたのだが
広大な領土を自国の手だけで耕す事は出来ず
アフリカ大陸から多くのネグロイドを「拉致」して来て、国家の礎を築いたわけだ
要するにヨーロッパ列強は耕す土地(採掘する土地も含めて)が少なかったため
外なる帝国(植民地)を広げ
アメリカは内なる帝国を築いてきたわけで
どちらもアフリカやアジア(ネグロイドの「拉致」が非合法となると、アメリカはアジアから盛んに移民=格安の労働力を受け入れた)の犠牲の上に成り立った国というわけだ(もちろんその中にヨーロッパの貧困層も挙げられ良いかも知れないが)
そして・・・
ヨーロッパは植民地を失い、アメリカは「拉致」被害者の子孫と元移民を内包させたまま帝国を完成させたわけだ・・・
更に冷戦期、ヨーロッパはアメリカとソ連に対抗する為の経済的ブロックを築き、その後欧米と言う2大勢力が世界経済を動かし始めたわけだ(日本は。早急にアジアブロックを構築しなければならないのだが…)
まあ、その中で第3世界はどうなっているのかと言えば、欧米からの「援助」によって、欧米の為の「低賃金農場」や「低賃金工場」としての役割を与えられ・・・
さらに、その「恩恵」(と呼べるかも定かでは無いが・・・)にもよくさない辺境の地は、まったく忘れ去られて行くわけである
特にアメリカにとっては、その役割さえおとなしくはたしてくれれば・・・その「工場や農場」の建っている国が、独裁国家であろうが、専制君主国家であろうが大した問題ではなく、
事実、アメリカはマルコス・ノリエガ・サウド家等々とも問題さえ無ければ仲良くやって来たわけで、フセインだってそのお友達の一人だったわけだ
現在のイラクにしても、アメリカは自分の言う事を聞く人間なら新たな独裁者が現れても構わないわけで、逆にイランのようなイスラム的民主主義国になってもらっては困ると言う意識の方が強いと思う
それもこれも、中東と言う土地が、アメリカ本国で強大な力を持つユダヤ人にとって特別な意味を持つ土地であり、更に石油資源が豊富であると言う意味でアメリカが興味を持っているだけのお話しで、イラク人の為に・・・などと言う意思はあまり無いと言うのが実情だろう(一部、不遜な啓蒙思想家気取りの論もあるが)
その意味で反米だの親米だの・・・このイラク問題で主張してもあまり意味の無い話しだと思う
要は、石油利権と軍事利権・・・そしてユダヤ人の票と金が欲しいブッシュが自分たちのグループに有利な政治的状況を作ろうとして始めた戦争だと言うこと
事ほどに・・・反米だの親米だのと言う前に、洋の東西を問わず、体制の如何(独裁であろうが、民主主義であろうが共産主義・社会主義であろうが)を問わず、国家などと言うモノはろくなものじゃないと言う事で…間違いな!
もしアメリカが、イラクに民主主義を根付かせたいと思うのなら、反イスラエル・反米の民主主義イラクが誕生しても、甘んじて受け入れるべきだろうが…そんな事が有るはずも無い事も…間違いない!
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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