対イラク武力行使

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RE:情報処理能力

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2004/08/20 17:26 投稿番号: [51416 / 118550]
カカシさん、なるほど。了解です^^

今後カカシさんがブログベースのソースを出すときは、それがこういうバッグクラウンドを持っていると考えればいいんですね。カカシさんの真実の追求に受ける真摯なスタンスがひじょうによく伝わる投稿でした。

> だいたいフセイン政権下のイラクで英語でブログが書けるような教育を受けられた人とはなにものなのか、、と先ず疑ってかかる必要があります。
> だから私はなるべきブログも多くのものを読むようにしてます。ここではリバーベンド姫が有名ですが、他にも反米のブログは結構ありますからね。

ただ、このコメントですが、反米・親米のブログは、それこそ全世界に星の数ほどもあるかもしれませんから、イラクに限ってみてもその投稿内容で反米・親米のイラク人として判断するよりは、グローバルな個人として、いち人間としての「感想」なようなものとして捉えるといいのかもしれませんね。

俺はブログというミニコミが、マスコミ化して総合的なマスコミ人格とでもいうのでしょうか、そういう“総体”としての体系を持つとともに、その構成体である“個”がさらにさらに際立って人格を主張している─というような感覚に囚われているんですよ。

エントロピーの拡大・凝縮とでもいうのでしょうか。現代のミニコミを担う個人というのは、全体としてのブログコミュニティの“総”であり“個”であるのではないかという気がしています。

ものすごく感覚的なもので、あまりカタチがなくてうまく説明できないんですが、とにかくニューズウィークに書いてあったようにブログが既成のマスコミを脅かすほどの存在感を持つことで、メディアというものそのもののエントロピーが崩壊していっているのではないかと・・・そんな風に感じるんですね。俺はその行く末がすごく気になります。

この情報社会において、個人はますます「情報遅れ」になりつつあるのに、その中で情報の媒介ばかりが進化・変容していっている。媒介の受け手は時代に取り残されていく一方です。一種の焦燥をおぼえませんか?

> 私の情報網はブログが結構おおいですが、ブログそのものを情報源とせず、そこを基点として、リンクのもともとの記事まで追って行きマス。もしそれでもとの記事が確認できない時には、鵜呑みにしないようにしてます。それはイラクのブログでもアメリカのブログでも同じ。

賢明なスタンスだと思います。

> イラクのブログを読む時は、一、イラク人の感想というつもりで読むようにしていますが。

そう。My point exactlyです!(^o^y
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