>ナジャフが面白い! 4
投稿者: moriya99 投稿日時: 2004/08/19 08:23 投稿番号: [51235 / 118550]
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イラク各地から非武装のシーア派の人々が、サドル師の人間の盾として聖都ナジャフに
到着している。ロンドンのIndependentによれば、ムスリム世界で特に重要な聖地の一つであるイマーム・アリ聖廟を米軍の攻撃から守るために必要ならば命を差し出すことを誓った人は2,000人にのぼるという。
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これって何だろな。不勉強もあって判断がつかないんですけど…。
ガンジーのような無抵抗運動の変形なのか、それとも、只の戦後の混乱の一現象なのか。
日本の場合でも、終戦直後は、いろいろと混乱があったみたいだけど、詳しく知る方法がない。ま、国会図書館にでも行って当時の新聞でも閲覧してみるという手はあるけど、当時は新聞もどの程度、カバーしているか。何しろ、交通手段も非常に窮屈だし、新聞用の紙が録にないですからね。でも、出ているでしょうね。ま、アメリカなどの新聞と照らし合わせれば、かなり分かるかも知れないですけどね。(ま、それを聞ける適切な人など亡くなって仕舞っているし。森 恭三先生あたりなら、相当、正確な情報をもって居られた思うけど、亡くなられて久しいですね。森先生の名前、度忘れ。某新聞社で論説委員など務めて居られた方ですけど…。勿論、戦中、戦後も一線の新聞記者だった方)
年配者によると、列車に乗るのに、二日徹夜して並んだとか、食糧なども、戦時中より手に入れるのに苦労したとか、の言葉は聞こえてくるし、闇市などで発泡事件などもあったらしい様子はあるけど、いずれも、個人の局地的な経験談ですからね。
どこかで暴動が起きていたとか、あるんでしょうけど、それがどの位の時間を経て、納まって行ったか、正確に話せる人は、生活人の中にはいないだろな。
日本の戦後体験だけをみても、新しく警察組織とか機能しだすには、時間がかかっているんですね。治安維持って案外時間がかかる。首相などコロコロ代わって、いろんなことが起きているけど…。勢力が分散されて対峙し、政局が安定するには、時間がかかっているものね。良く知っているのは近衛公。そこから、吉田内閣に行くまでの経過のなかで起こっていることかな。
だが、イラクの場合はもっと複雑…。少なくとも、日本ではアメリカに対抗してテロやゲリラは動いていなかったと思う。軍や、警察の武器による被害で死者が出たということはない。聞いていない。
これは、決定的な違いなのか、あるいは、戦後の混乱を治めるには必然な経過なのか…。やがては治まって行く性質のものか…。それとも、将来的な混乱を示唆するものなのか。方向性を示すものなのか。
ちょっと即断できない。報道も散発的だし。混乱が納まりつつある中の出来事なのか、それとも激化する勢いをもった混乱なのか。
シルバーさんあたりに、意見を聞いてみたいな。目下、一番、正確な情報と分析力があるのは、シルバーさんだと思うので…。
イラク各地から非武装のシーア派の人々が、サドル師の人間の盾として聖都ナジャフに
到着している。ロンドンのIndependentによれば、ムスリム世界で特に重要な聖地の一つであるイマーム・アリ聖廟を米軍の攻撃から守るために必要ならば命を差し出すことを誓った人は2,000人にのぼるという。
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これって何だろな。不勉強もあって判断がつかないんですけど…。
ガンジーのような無抵抗運動の変形なのか、それとも、只の戦後の混乱の一現象なのか。
日本の場合でも、終戦直後は、いろいろと混乱があったみたいだけど、詳しく知る方法がない。ま、国会図書館にでも行って当時の新聞でも閲覧してみるという手はあるけど、当時は新聞もどの程度、カバーしているか。何しろ、交通手段も非常に窮屈だし、新聞用の紙が録にないですからね。でも、出ているでしょうね。ま、アメリカなどの新聞と照らし合わせれば、かなり分かるかも知れないですけどね。(ま、それを聞ける適切な人など亡くなって仕舞っているし。森 恭三先生あたりなら、相当、正確な情報をもって居られた思うけど、亡くなられて久しいですね。森先生の名前、度忘れ。某新聞社で論説委員など務めて居られた方ですけど…。勿論、戦中、戦後も一線の新聞記者だった方)
年配者によると、列車に乗るのに、二日徹夜して並んだとか、食糧なども、戦時中より手に入れるのに苦労したとか、の言葉は聞こえてくるし、闇市などで発泡事件などもあったらしい様子はあるけど、いずれも、個人の局地的な経験談ですからね。
どこかで暴動が起きていたとか、あるんでしょうけど、それがどの位の時間を経て、納まって行ったか、正確に話せる人は、生活人の中にはいないだろな。
日本の戦後体験だけをみても、新しく警察組織とか機能しだすには、時間がかかっているんですね。治安維持って案外時間がかかる。首相などコロコロ代わって、いろんなことが起きているけど…。勢力が分散されて対峙し、政局が安定するには、時間がかかっているものね。良く知っているのは近衛公。そこから、吉田内閣に行くまでの経過のなかで起こっていることかな。
だが、イラクの場合はもっと複雑…。少なくとも、日本ではアメリカに対抗してテロやゲリラは動いていなかったと思う。軍や、警察の武器による被害で死者が出たということはない。聞いていない。
これは、決定的な違いなのか、あるいは、戦後の混乱を治めるには必然な経過なのか…。やがては治まって行く性質のものか…。それとも、将来的な混乱を示唆するものなのか。方向性を示すものなのか。
ちょっと即断できない。報道も散発的だし。混乱が納まりつつある中の出来事なのか、それとも激化する勢いをもった混乱なのか。
シルバーさんあたりに、意見を聞いてみたいな。目下、一番、正確な情報と分析力があるのは、シルバーさんだと思うので…。
これは メッセージ 51170 (masajuly2001 さん)への返信です.
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