サドル面会拒否す
投稿者: kihachi426 投稿日時: 2004/08/18 21:14 投稿番号: [51189 / 118550]
フセイン・サドル率いる代表団は、サドルの側近とは会談を行った様だが、肝心のサドル本人は米国の攻撃が続いていることを理由に直接会談を拒否した様だ。しかし、会談前後にもマフディ軍がアリ聖廟周辺で発砲を繰り返したのに対し、米軍は攻撃ヘリで反撃するなど、彼等との戦闘は行われており、17日夕にはバスラで英軍とマハディ軍の間に戦闘があり、双方共に一人死亡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040818-00000003-yom-intやはり、最初からお互いこうなることは分り合っていた様な気もしますね。どちらも自分のサイドの立場保持に、今回の交渉は多いに利用できたという感じでしょうか。
そして今日に至っては29人が戦闘で死傷、暫定政府側は「戦闘も次の大規模な戦闘が最後となるだろう」という発表を行った。暫定政府は派遣団を再度送ることは無いという。
ただ、もしアリ聖廟に突入する様なことがあっても、米軍はアリ聖廟に入らない模様。
「この点に関しては米軍は一切の介入は無いだろう。米軍の介在は空の防護と、戦闘場所を防ぐために幾つかの道を守ることだけだ。またその場所内での戦闘に関して言えば、100%イラク人だけで行われるだろう。」とシャーラン国防相は述べている。
いよいよサドルにとっての最後の5分間が近づいてきたようです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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